お母さん、毎日がんばってるんだけど、終わりが見えない~だって
ご飯食べてるひまがあったら、制作したいんだって。
その割には痩せないけどね~

それじゃあぼくがお手伝いしよう

 

待っててね

 

今ぼくがー

 

運んでいくよー

 

お母さんの大好きなー

 

これだよ

 

大きなみかん
これ食べてがんばろう

ぼくの歯型つけておいたからね
1つくらいは、くれるでしょ

日付が変わり、3月11日になりました。

日本の各地で、様々な思いが人々の心を揺り動かしているのでしょうね。

阪神大震災を体験した者として、あの時感じた恐怖や、あきらめや、無力感ー
そして、温かな気持ちや、言葉や、感謝ー

同じ様に感じていた事も、少しずつ薄れていくー。

あの日、避難した小学校のグラウンドの車の中で
カーラジオから “一緒にがんばりましょう!”と言う声に泣いてしまいました。

“がんばってください!”なんて言えない。

生かされた者には、必ず役目があるはずー。
自分のそれが何なのかー探しながらの日々です。

気持ちだけかもしれないけれど、“一緒にがんばりましょう!”




 
電話がなると、ハリーは吠えます。
誰かが来る お母さんどこか行くの

ハリーのフードをお湯でふやかして、冷めるのを待って居る時に
電話がかかって来ると最悪です。アピールするように吠えます

今朝は2回も電話がかかってきて、いつもより大騒ぎでした
相手は聞こえないからーと電話を切る始末!

お母さんは怒った
お尻ぺんぺんして、お姉ちゃんの部屋に放り込んで、お店に行きました。

ちょっとかわいそうだったかなー
忙しくしてたからねー。
帰ったらやさしくしてあげよう



少しは反省したかな?
なんて、思っていたらー

 

やってくれました 

 

加湿器をひっくり返したのだれ 

 

悪い事しました~の顔
目をそらします。

 

ごめんなさい~わざとじゃないよ~
お水ちょうだいーってしたら、手があたったんだよ

朝から晩まで大騒ぎです