さて、旅行2日目、無人島を後に次なる場所へ
ここでペーパードライバーの娘がハンドルを握ることにー

おねえちゃん、大丈夫
田舎の空いてる道だから、大丈夫でしょうーとトライしましたが、
道は突然細くなったり、対向車が来たりーで、
本の100メートルくらいでしたが、横に乗ってる方が恐い~
また今度トライしてください
丹後あじわいの郷に行きました


こんな広い所です
でも、ぼくは入れない所があるんだよ~
ぼくは、ペットじゃないし、持ち込めないし~
おねえちゃん
何してるの~

こんな子や~

こんな子や~
こんな子と遊んでいるのよ~
ぼくと遊んで~
手作りソーセージを食べて、花のまだ咲き揃ってない広い敷地を歩きました
次に向かったのは、丹後ジャージー牧場
ミルク工房 そら
さっきの所と変わらない子達がいますが、
今度はハリーも近くまで行けますよ
生まれたばかりの牛の赤ちゃんが、ハリーのことをすごく気にしています

でも、ハリーは目を合わそうとしません

恐いの~
牧場と言うには、小ぢんまりしていましたが、ここへ来た目的はー

これです
新鮮なミルクを使ったソフトクリーム
めちゃくちゃ美味しかった

ぼくにもちょうだい
その後、余部に行きました
昔に見たときは余部鉄橋でしたが、何年前なのかな
その後、湯村温泉の方をぐる~っと周って、
中国自動車道、赤松SAで食事をして帰って来ました
美味しかったですが、私は半分残しましたよ
ちょっと食べすぎ
お疲れ様でした~
良く食べ、遊び、走りました
お休みなさ~い
長い話に最後までお付き合い、ありがとうございました。
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2日目の朝は、檜風呂から始まりました
窓を開けると、海が見えます
お風呂から日の出を見ました
誰もいません

朝食の前に一遊び
大小6つのロッジがあります


裏山からシカの鳴き声が聞こえてきました
ネットがぐる~っと張ってありましたが、その向うのすぐ近くから声がしました。
ネットはあるものの、海を回って入ってくるそうです

ブランコ

そりゃあ、乗ってみるでしょう
気持ちいい~



だ~れもいません
無人島貸し切り
呼んでも、聞こえないふり

思い出しました
ハリーって、こんな子でした
訓練モードではちゃんとできるのに、
フリーになると、勝手に聞こえないふりをして、自由犬になってしまう


そして食べ放題
あくる日のウンPから、シカの糞だの、木の葉だの、草だの、
色々な物が出てきました



もう一艘のボートにも飛び乗って
やりたい放題

朝食はカキご飯が炊き上がっていました
誰もいませんからね、自分で、用意するんですよ
かえって、気が楽でした

朝が早かったので、ちょっと寝て、



のどかです~
寝てないで、遊びに行こうよ~

久美浜湾の中なので、波もなく穏やかです

海水浴に来たいね~
地元の高校のカヌー部が練習していました
お迎えの船が来ました

船から見る無人島

また来たいね~
今回、冬のカニ、カキ、ブリコース一人17,500円
渡船料400円
ワン1000円
でした
パジャマ、タオル、石鹸、歯磨きなどはありません。
テレビ、冷暖房有りますが、
自動販売機はありません。
お風呂は温泉ではないですが、24時間入れました
田舎のおじいちゃんの家に泊まりに来たみたいな感じでした
4月からは、バーベキューになります。
ロッジも1棟貸しになるので、人数が多い方がお得でしょうね
夏にも行ってみたいー
アイリッシュで島を貸切にしてみたい~
まだ旅は続きます。
もう少しお付き合いください

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突然、旅行に行く事にしました

どこに行くの~
そもそもは、母を蟹旅行に連れて行くのに、
どこか良い所ないかインターネットで調べていたらー
見つけてしまったんです
“無人島”
これが、名前なんです
丹後の久美浜湾にある、島ではないのですが、
船でしか行けない隔離された空間です。
“冬のカニ、カキ、寒ブリ鍋”
まさに、娘の好物
3月31日まで
ワンもOK
すぐに行くしかないでしょう
舞鶴若狭自動車道、西紀SAのドッグランで休憩

途中、出石に寄って行きました
出石城


義実家があちらの方なので、何度か行ったことがありますが、
出石そばを食べるのは久しぶり

おそばを食べていると
“いつ着きますか
”って、無人島の島長さんからお電話が
遅昼におそばを食べていますーと言うと、
“うちの夕ご飯は早いからー”と言われました
出石から40分ほどで、久美浜公園に

向かいの山に大文字が有りました。
船着場に島長さんが船で迎えに来てくれています
ハリー3度目の船
5分程で着きますがー
カモメが一生懸命にずっとついて来る~と思ったら、
島長さんが餌をまいてた

ハリー、ガン見

島に着いて、部屋に案内され、ハリーを遊ばせることに
フリーにしたとたん、自由犬と化したハリー

なんと
いきなりプールに飛び込みました
プールがあることは知っていましたが、そこにあるーと私が認識する間もなく
どぼ~んと
船着場に着いた時に、やっぱり寒いね~って言ってたのに
この間、アイリッシュの皆さんが行かれたみたいな温水プールじゃないですよ
多分、雨水が溜まっていただけだと思いますがー
服を脱がそうとしていると、再び脱走
今度は船に飛び乗りました
帰ってらっしゃ~い
と言う声も聞こえないふり
即、捕獲~
最初に部屋に入る時は、“そのまま入って良いよ~。”って、言ってくださった島長さんも
さすがに、“良く拭いて入ってください。”と言われました
ごもっともです
夕ご飯が早いーと言われてたとおり、5時にはもうご馳走がならんでいました

囲炉裏でカニとカキを焼いてくれて、熱々を戴きます
お刺身、カニみそ、カニの天ぷら、タコわさもあったかな

カニしゃぶ、ブリしゃぶ、
そして、カニ鍋、カニ雑炊と続きます
それにプラス、カニ一杯ずつ付いてました~
カニとカキを焼いてくれた後、朝ごはんはカキご飯が7時に炊き上がる、
お味噌汁の具とおかずは冷蔵庫にある、
カニ雑炊まで、夜中かけて、ゆっくり食べてー
明日は9時半に来ますーと言い置いて、島長さんは船で帰ってしまいました
ま、まさかとは思いましたがー
この日お客は私達だけで、まさにこの陸の孤島に、
私と娘とハリーだけ~
おかげで、誰に気遣う事無く、ゆっくりと過ごせました
ハリーが立っている所に囲炉裏があります。
危ないだろうからーと、焼いた後、片付けて蓋をしてくれました
カニ鍋と雑炊を残し、先にお風呂に入りました
立派なヒノキ風呂があるんです。
冬場はしてませんが、露天風呂もありました
気持ち良くなったところで、再びカニ鍋です
デザートのポンカンを待っていたハリーも撃沈です
カニ2杯は食べきれず、持ち帰りです

夜にハリーのトイレに外に出ると、ハリーが暗闇に向かって、ウ~って言うんです
島長さんが、鹿がたくさんいるーって言ってたし、糞も落ちてたから
多分、鹿だと思いますがー
小天橋で囲まれた久美浜湾は穏やかで、波の音さえ聞こえないくらいです
ハリーと旅慣れた娘は爆睡でした
私は、中々寝付けませんでした
こんな自然の中で、私達だけーって、ちょっと経験できませんからね
明日へと続きます
明日も応援よろしくお願いします
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