先日はシェリーちゃん会いたさに、関東方面まで行って来ましたが、
ハリー号は4月に2号になっていました

1号はハリーがうちの子になった時に、普通の車では無理ということで、
ケージの入る車を購入した、まさにハリーと同じ年の13歳の車でした。

大した不調や故障もなく、この2~3年は私の方の老化で、
少々ぶつけたりしましたが、良く動いてくれました

これは、ハリーがまだ1歳頃の、本当に悪かった頃の写真です。
まだ毛ものびてないし、ハリー号も無傷

お留守番のできないハリーを乗せて、どこへでも一緒に行きました

私にもハリーにもなくてはならないハリー号でした。

それが、ある日突然、坂を上らなくなってしまいました
すごいショックでした
ハリーが生きてる間はハリー号にも頑張ってもらおうーと思っていたのにー

シェリーちゃんのママがシェリーちゃんより先に車がダメになるなんてーって
言ってたのを思い出しました。

まあ、シェリーちゃんもハリーも、それだけ長生きしたーって事ですよね


そして、ついこの間、プリンターが動かなくなりました
プリントの途中だったので、困ってすぐに電気屋さんに駈け込みました

ハリーの写真をプリントしたくって買ったので、これも10年は経っていましたが、
故障もなく動いてくれていました

意外とみんな長持ち

まあ、何よりハリーが元気で長生きしてくれたら良いです

新しいハリー2号(中古車ですけどね)で、まだまだあちこち行きたいな

ナビは去年買ったのを持って行けばよかったーって、今頃言っても遅いけどー

赤ちゃん用のミラーを付けました。
運転中に後ろのハリーを見るためです

ハリーを乗せて走っている時が幸せ

犬を飼えなくて、欲しい欲しい~って思っていた頃、
ワンコと一緒にソファーに座ってテレビ見るとか、
ワンコを車に乗せてドライブ~とか、妄想していましたからね

近いけど~



まさか、あんな遠くまで行けるとはね~

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旅行から帰ってきて、ハリーは変わりなく元気です

シェリーちゃんの長生きパワーをもらったかな

私には現実逃避の旅でもあったので、
帰ったらまた色んな現実と向き合わなければなりません。

そのための、心の充電の時間はありがたいですね


ハリーの散歩はハリーの気分に任せて、どこまで行くか決めます。

芦屋川に下りたいーって言ったら、足だけジャブジャブさせて歩きます

今朝は芦屋川の下のトンネルを選びました

残念Gカフェはまだ開いてないよ。
また、みんなで来ようね~

川まで行かず、クイって角を曲がって帰って来る時もあります

こんな美味しいものがある時なんかは、すぐ帰ろうとしますね
シェリー家に戴いた馬肉団子です

旅行から帰ってすぐに、お薬トッピングして、戴きましたよ~
美味しかったね~

こんなご馳走、めったに食べられないんだからね

食べたら寝る~のハリー爺さんです

でも、私が動くと、なぜかすぐに気づくハリーです

元気でそばに居てくれたら、それだけでいいー

そんな日常が幸せ

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昨夜は、霧の中の運転のことを書いていたら疲れて寝てしまいました

早くシェリーちゃんのこと書けーですよね

最後に新しい出会いの話も書きますからねー


ハリーも若い頃からいっぱい病気を持っていて、時々大病するので、
シェリーちゃんの存在はとっても励みになってきました

歳だからーって、あきらめなくても良いんだー。
この子達は、私達が思っている以上に強いんだー。
シェリーちゃんはそう思わせてくれます。

もちろん、ママさんのたっぷりな愛情と努力があればこそですね

ハリーの老化が見られるようになってくると、マイナス思考の私は
ついつい悪いことを考えてしまうので、
シェリスコママさんは、何度もそんな思いをしてこられたんだと、
頭が下がります。

ママさん、肝っ玉が据わってる
お酒も強い~

私も見習って(お酒の方でなく)、ハリーをがっちりフォローしていきたいと思います

芦ノ湖はずっと雨と霧で、外の景色も見えません
本当は芦ノ湖が見えるのかな~
警報まで出ていましたねー

なので、ランチもホテルで食べることにして、みんなでゆっくりしました

女の子のシェリーちゃんに対して、他はみんな男の子なので、
シェリーちゃんの好みは誰だろうって楽しみにしてたんです

シェリーちゃん、女優の風格

ふふふー 見つめ合う2犬

シェリーさん、ハリーを気に入ってくれた

老いらくの恋
でも、この爺さん、頼りないよ~マザコンだしね~

13歳と17歳、お似合い

室内ドッグランで

屋外ドッグラン

シェリーちゃんと福ママ
きっとまた会える

みんなで記念写真を撮ってもらいました

可愛いシェリーちゃん、きっときっと、また会おうね~

そう誓ってシェリー家とは別れ、私達はサン福家の車の後をついて、
新東名の乗り口まで案内してもらいました

この間もすごい霧でした
でも、昨日よりはまし。


最初の駿河湾沼津SAで休憩していると、きれいな女性が声をかけてこられました。

なんと、ハリーやサン君と同じ13歳のアイリッシュセターと暮らしていらっしゃるーって
しかも、ハリー家やルーカス家のすぐお隣の市の方でした

こんな遠くで出会うなんてね

ワンちゃんは一緒でなかったのが残念ですが、こちらはアイリッシュ4頭で、
見えもしない場所をさして、富士山じゃないとか騒いでましたからね
(最後まで、富士山をあきらめきれないー

誕生日は違ったのですが、どこかで繋がっているかもしれないしー

だれかと繋がっていたらいいなぁ~

ジル君のママさん、よかったら、お散歩でもご一緒させてくださいね


最後にそんな素敵な出会いも有りの楽しい旅でした

ここでサン福家ともお別れして、さぁ、高速ぶっ飛ばして帰りますよ~

ところが、警報も出ていたように、前も見えないくらいの豪雨にみまわれ、
“何の試練なん”と、ルーママとまた大笑いしながら
それでもちゃんと無事に帰ってきました


帰りの車の後部座席の静かだったことー


あ~楽しかった~

シェリー家、サン福家、ルーカス家の皆様がいなければ、
私もハリーもこの歳で、あんな遠くまで行くことはできなかったと思います。

ありがとうございました



お付き合い、ありがとうございました。