その後出たウンチは、予想と違って、柔らかいウンチでした。
お薬を飲ませているのに、それからは毎日ちゃんとウンチをするようになりました。
血のついた柔らかいうんちです。
抗生物質を飲ませているので、下痢になるところを、
膀胱や腸の動きを抑える薬で、柔らかいウンチ止まりになっているのかも

今日病院に行って、再びエコーを撮ってもらいました。
この前、膀胱の中にあった物は消えていました。
血の固まりだったようです。
膀胱の壁はまだ分厚いそうですが、オシッコの検査結果もほぼ良さそうなので、
まずは一安心です。
ウンチに着く血の事があるので、いずれは全身麻酔で検査しないといけません。
今日は病院でご褒美のフードを出してもらう時、待てしてる時からヨダレがポタポタ

“よし
”で、がっついて食べていました。いつものハリーに戻って、看護師さんも先生も喜んでくれました

“この前はお腹痛かったのかなー。”って言われましたが、
本当に痛い時は、そう言って欲しいですね

ハリーが今までかかった膵炎や膀胱結石なんかも、痛かったはずです。
多発性関節炎の時は、歩けないほどに痛くなって初めて気づきました。
あの日、帰ってからのご飯を2粒ほど残して、とてもショックでしたーってお話すると
“え~っ
ハリーちゃんが
いつもガチャガチャ言わして食べてるイメージなのに。”その通りです

食いしん坊なだけに、“食べなくなる”イコール“重篤な病気”とインプットしていたので
いよいよ、来たかーって、ショックでした。
シェリーちゃんのママさんのブログ、“介護について、たまには真面目に書いてみた”
を読みました。
まるで私の為に書かれたみたいねーって読んでいくと、最後に
私とハリーへのエールが書かれていて、
私、ジブリの主人公の女の子が泣くようなポーズで号泣してしまいました。
私のようにシニアワンコと暮らしている人達に向けて、書いてくれたんですね。
介護の入口でオタオタしている私に、ありがとうございます

シェリスコママさんは、もうすぐ18歳になるシェリーちゃんと
今まで色んな苦難を乗り越えてこられました。
気丈にされていますが、本当は辛い思いをたくさんされてきました。
そんなママさんやシェリーちゃんを通して、私とハリーのこれからを
見ている気がします。
シェリスコママさんのように頑張れるかどうか分からないけど、
ハリーが私に引っ付いていたいーって思う間は
ピッタリくっついて、前向きに頑張りたいです。
まだまだこれから、先は長いぞ

先生が以前に言ってくれました。
“ハリー君は大病しても、ちゃんと良くなってくれるからいい。”
ハリー、意外としぶといんです


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