ハリーの車椅子を作ろうと思った時、
ネットで調べた記事や動画が参考になりました
私も誰かのお役に立つかもーと思って、書き留めておきます
ハリーの車椅子は、かなり行き当たりばったりで作ったので
うまく書けるか分かりませんが、
作り方を書いてみます
試作品ですが

水道管用の塩ビパイプ16ミリを使いました
塩ビパイプはお安いので、失敗しても大丈夫

車輪は自転車の補助輪です

こういった部品で、つないでいきます

イメージ図はこれですが、ハリーに合わせながら作って行きました

結局、出来上がり寸法は70×28cm
高さ50cm

車輪の位置をもう少し後ろにすれば、
3本目はいらないかもしれません

彫金を習っていた時に、先生から言われたのは
良い道具を使う事
作品の出来の良し悪しは道具で決まる
掛ける手間も違ってきます
今回、一番のお役立ちは、このパイプカッターでした
ホームセンターで1500円ほどでした

ノコギリも使いましたが、手間も出来栄えも、全然違います
アトリエには、色んな道具も揃っていますが、
木槌やノコギリはあった物を使いました

切ったパイプをつなぎ合わせて、木槌でたたいて、しっかり入れます
ハリーに合わせながら、つないでは外しを繰り返しました
接着剤は着けてしまうと、思いの外、早く固まってしまい
動かなくなって、何度か失敗しました

微妙な角度がね、直しようなかったです
全て組み立てて、接着してから、色を付けました
下塗りスプレーをして、乾いたら塩ビ用のブルーのスプレーで色付けしました


塩ビパイプのままだと、味気ないのでね
アクセントに可愛いテープを巻きました

接着した部分をネジで留めます

まずは電動ドリルで穴をあけてから、ネジで留めます
家にあった電動ドリルの充電器がダメになって
コード付きの簡単なのを買いました
これも、あれば作業が楽になります

材料や道具のほとんどが、ホームセンターに売っています
そして、ハリーの下半身を吊り上げるためのハーネスを作りました
PPテープを芯にして作った物

ダイソーでこんな物を見つけました
中に針金が入っていて、外側はクッション素材でできています

これを使って作ったハーネス

ハリーの足にハーネスを入れておいて
車椅子を装着してから、ハーネスを掛けます

ハーネスの長さで、高さも変わります
高くすると、ハリーの後ろ足も伸びますが、
前足に負担がかかるような気がするので、そこそこにしました

首の前と後ろに、幅の広いPPテープを付けました
長さの調節と開閉ができるようにしています

車椅子を支えているのは、首の後ろと言うか、背中のテープです
動かないように、ネジで留めています
背中の上のパイプは補強のためです

ハリーの足が車輪にかからないようにと、横に倒れないように
車輪を外に出しました
なので、この車輪があちこちに引っ掛かります
私の足もひきます
アトリエはまだ広い方で、大型犬が車椅子を家で使うのは無理があります
やっぱり外用かな

ハリー車椅子1号車は、試しに作ったので、
さらに進化させて2号車を作りたいと思います
その時には、もう少し丁寧に写真も撮りながら作ろうと思います
ご期待下さい

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