アトリエ ginga 銀雅 ☆ハリーとハニーとの日々☆ -176ページ目
ハリーが旅立ってから
思い出すのは最後の頃のハリーばかり
ハリーが元気で楽しかった年数の方が
ずっと長いのにね
ハリーは立派に生き切ったのに
後悔する事は何にもないはずなのに
なんで最後の日を
わかってあげられなかった んだろう
なんて泣いてばかりでした
でも、ハニーが来てから
〝ハリー兄ちゃんは、
こんな悪いことしたんだよ”
〝ハリー兄ちゃんは、
こんなに面白かったんだよ〟
ってハニーに笑って話しかけていました
ハニーが来て、やっと笑って
ハリーの話をする事ができるようになりました
ある日、ハニー可愛いね〜って
抱きしめたら、なぜだか涙が出てきて
愛しくて愛しくて
ハニーを抱きしめながら
ハリーも抱きしめて泣いていました
こうしたかったんだ
少しずつ心が癒されていきました
病気やケガと闘っている全ての子達とその家族に
ハリーとハニーからも
いっぱいの元気玉を送ります

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ハニーは繁殖犬としてブリーダーさんの所で
7年間過ごしていたので
一般家庭での経験はあまりないと
思います
散歩も最初はビクビクでした
横を通る車が怖い
男の人も苦手
物音も怖い
どんな環境で育ったか分からないので
慣れていくしかないです
芦屋と淡路島であちこち連れて行きました
まだ私を完全には
信頼してはいない頃の顔ですね
ゆっくりゆっくりね
病気やケガと闘っている全ての子達とその家族に
ハリーとハニーからも
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保護犬カフェの別店舗に
あの子とそっくりな子がいると
娘がネットで見つけました
見に行ったらーと言われましたが
私は躊躇していました
数日後の娘の休みの日まで
その子がいたら見に行こう
ご縁があれば、その日までいるはず
その日、開店と同時にお店に行きました
後にハニーとなるその子はいました
もう迷いはなかったです
即連れて帰りました
連れて帰る途中の車での写真です
車にも慣れてないのか
娘に抱かれてずっと震えていました
そりゃあ、今度はどこへ連れていかれるのか
不安だったよね
首に巻いてるバンダナは
最初に見た子の飼い主さんになった
ご夫婦からのプレゼントです
ハニーが卒業する時のプレゼントにと
託されていたようです
もちろん私達のことは何もご存知ないです
多分あのご夫婦も
その子とハニーで迷われていたのでは
ないでしょうか
お店のインスタにはハニーは
相当やんちゃなように書かれていたので
おとなしい子の方を選んだのかなぁ
やんちゃって言ったってねー
アイリッシュの子どもの
やんちゃさを知っている私達には
物足りないくらいですけどね〜😆
ハニーの方がうちには向いてる
そう思いました
ハリーも怒ってなさそうでしたしね
病気やケガと闘っている全ての子達とその家族に
ハリーとハニーからも
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