[群馬 片品村 尾瀬岩鞍ゆり園]
お元気ですか? きっと元気ですね
頑張りすぎてませんか・・・
たいへんご無沙汰しております銀河です
北は北海道 満身創痍 厳しい状況下リハビリに励む「しーさん」
関東 いつもペタありがとう「MIMICさん」「世手子さん」
「ケロケロちゃむさん」「ミユキさん」「frogさん」「rikuhachiさん」「HAPPY RELAITION's LUNAさん」
中部は万年27歳の「かずよさん」
関西 目覚ましい活躍の「さゆり嬢」「たんぽぽ姐さん」
中国地方「ぽーさん」
そして九州「AminAminさん」「再びの親さん」「香姫♪♪さん」「HIMEKAさん」
更新もないのにアメブロのメッセ・ペタ・いいね・トーク・コメント・なうやFacebook・Twitter等で直接 銀河に絡んでいただいた皆様に厚く厚く感謝いたします ありがとう! !
九州とりわけ熊本・大分ではまさかの災難がおきてしまいました
マスコミの関心の届かない所で いまだ人知れず苦労なさっている方もいるのではないかと思うと心痛みます
微力ではありますが できる事で応援してます
[frogさん制作 銀河のアパートのドアプレート]
さて銀河は元気です
ひとつ この空の下 ブログ等を通じて お会いできた方やお会いしたことが無い方々もいらっしゃいますが縁あった皆々様方に日々慰安の風が吹きますように心から祈ってます
最後に銀河の地元新聞読者投稿欄に掲載された銀河の投稿文をもって近況報告とさせていただきます
興味のある方は引き続きお読みください
長文 最後まで拝読ありがとうございました ではでは また
[群馬 みなかみ 谷川連峰]
「病後を癒やす故郷」
「名前言えますか」「生年月日は」。
麻酔から覚めた瞬間だった。
上部器官穿孔からの重篤な汎発性腹膜炎で緊急搬送。
術後は感染症の指標となるCRP値に一喜一憂。
ようやく、最後まで残っていた肝床部のドレーンが抜けた1週間後、都内の大学病院を退院した。
59日ぶりの世間は桜がほころび始めていた。
まさか母と同時期入院となるとは。
今、落ちた筋力のリハビリと静養を兼ねて実家にいる。
帰省の度に母が連れて行く場所がある。
幼年期を暮らした土合と一ノ倉沢出合。
冬枯れの木立の間から見上げた「ラクダの背」や谷川連峰に連なるとがった山。
巡る季節の中でいつしか遠い景色になっていた。
あの頃の思い出に今が重なり、「ああ生きてこられた」と改めて思えた。
尽きない温かな思いに少し切ない気持ちが混じる。
あの山は知っているだろう、私のささやかな喜びやかなしみを。
来月には東京へ戻る。
地元の方々の厚情、癒やされた温泉、母の強い一念を忘れない。
いや、忘れられない。
母の膝の経過をみて、間もなく、共に一ノ倉沢を拝むだろう。
その時私の新たな一歩が始まる。
以上 上毛新聞「ひろば」掲載文
[群馬 谷川連峰 一ノ倉沢出合]



