意味不明なぶろぐ -12ページ目

意味不明なぶろぐ

なんとなくで書いてく!
多分自己満足だから見れたもんじゃないと思う(・_・;)
まぁ見る人なんていないかもだけどね(´・ω・`)



こんばんは。


教習の卒検も間近に迫り結構焦ってる笑

そして、その前にマラソン大会という最も最悪な行事が控えてます!


そんな大事な時期にとうとう配属先が決まりかけてきました。

人によっては思い通り。
またある人によっては最悪な状況。


うちは前者です。
なにも考えずに言えばとてつもなくハッピー。

諸々含めて考えれば少しの罪悪感と優越感。


思い描いていたものとは少しばかり違い、だけどその違いはとてつもなく大きかった。


さて、覚えているでしょうか?彼女達のことを。


そう、KちゃんとHちゃん、そしてMちゃん。


うちらは職種を決めてその各工場に配属される訳だけど、みんな、ものの見事に被ってました。


だけど、うちが聞いた話では女子の人数なんて関係ない、そう言われたんです。


だから、皆被っていたのを知っていたから安心しきっていた。
単純に彼女達とどう付き合っていくかの心配だけして。


だけど、そう上手くは行かなくて。


うちの科以外では配属の話を先生としていたそうな。

その間うちらは先生と楽しく会話して学科の勉強をしていました。
本当にのほほんと過ごして。


全ての授業が終わり、帰りHRまで暇していました。
そこで何故か例の彼女たちが揃って居なかった。

少し引っかかりながらも時間まで待ちHRが始まった。
だけど、Mちゃんだけが戻り二人は見当たらない。

Mちゃんが言うには、Hちゃんが調子が悪くてロッカー室にKちゃんといる、と言いました。


そのままHRも終わりロッカー室に入るとHちゃんが泣いていた。

はっきり言って何とも思わなかった。
あー泣いてるー程度で。

とりあえず大丈夫か聞いて教習あるのか確認してみた。
そしたらHちゃんだけがあると答えた。
うちも今週はずっとあるから、じゃあ二人だけかー、と思い着替えて二人で学校を出た。

そして、うちは最大の地雷を踏んだ。

泣き顔を隠そうとマスクをつけた彼女にこう聞きました。

工場どこになるか決まった?

その時の彼女はなんかまた泣きそうな声でなんか良く分からないことをいい、俯いてしまった。

この時うちはもしかして地雷踏んだか?と思いました。

それから特に会話は無くバスに乗り、教習所に着いてからは1回も会わずに帰りのバスに乗りました。


そこで丁度彼女と同じ科の男子3人と会いました。
なにも知らないうちはそっちの科でなにかあった?と聞き、彼女達の話を知ることになった。

そう、うちの行きたい工場は女子一人しか行けないことになっていた、とのこと。

その一人の枠をうちが頂いてしまっていた。ということ。
枠が1つしかないことを聞き一番初めに諦めたのはKちゃんだったそう。

一番諦めがつかないのは、Hちゃんでした。

だから泣いていた。そしてその枠を取ったうちに、あんなこと聞かれてきっと平気では無いでしょうね。

一抹の罪悪感を感じ、それ以上の優越感を心に。


わがままを聞いてくれた先生に感謝。
そして一番希望が通ったのは間違いなくうちら板金科。

これから仮配属までにどうなるかは全くわからない。
でもせっかく手に入れたものを放棄する気は毛頭ない。

やっと望んだものが手に入るのだから。


彼女達にも感謝をしながらこれから頑張らないといけない。

手放すもんか。


ではでは!...♪*゚