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第2回大会を終えて。復興とは。

どうも!こうめいです!!

1ヶ月放置!!だめだこりゃ!!爆







「本当に伝えたいことは、言葉にしなきゃ伝わんないんだよ?」(誰かの言葉)





はいさーーーい!!どんどん言葉を紡げるように頑張ります。







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先々週の18日はWorldFutつくば支部の第2回大会が行われました。



雨も途中で降るような危うい天気でしたが、多くの方に来ていただきました。





当スタの方々





チーム参加者の方々





協賛してくださった企業様





いろんなカタチでご協力いただいた身の回りの方々





そしてWorldFutコアスタッフ。





本当に感謝しています。









さて、今大会は「茨城復興」というテーマでチャリティーフットサル大会を開催しました。

奇しくも当日は3.11の震災からちょうど100日。

参加してくださった方々にはどんな想いが生まれたでしょうか。







大会3日前、ぼくは茨城県日立市を訪れました。



茨城というと、あまり「被災地」という印象をもたれないかもしれません。



確かに東北地方では今なお避難所生活を続けている方々もいますし、

住んでいた場所を離れなければ行けなくなった方々も多くいます。



そのような人から見れば、それほど大きな被害を受けたと言えないのかもしれません。





しかし、そこには震災・津波の爪痕と思われるものが残っていました。

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1階部分は板で塞がれ、古い家屋は倒壊しているものもありました。



国道は片側車線は隆起により封鎖され、もう片側だけが道として成り立っていました。



東北の被災状況を見た人は「このくらいで済んでるのか」と思うかもしれませんが、



3.11はこの日本で、確かに起こったできごとです。

小さくも大きくも日本中に影響を与えていました






*ちなみに被災が比較的軽かった人が

「自分はまだあの被災地に比べればマシだ」

と、結論付けることを『下方比較』と言います。

このことは被災した人の心理的ケアに影響を与えるそうです。*





震災で住めなくなった街は復興まで40年~50年までかかるとのこと。

そうすると、街としての見た目は、「いずれ修復されるもの」かもしれません。





しかし

「復興」とは、元の生活に戻り、被災した人たちの心のケアが完了したときに完成するものだと思います。



それは東北でも、茨城でも、東京でも同じ。

傷ついた人がいれば痛みを共有する。導く。





震災について、多くの人が考え、少しでも想いを心に残していくことができるなら、本当の意味での「復興」に近づけるんじゃないかなと、そう思います。











そういう意味で、今回の大会が多くの人の心に影響与えることができたなら、それ以上の喜びはありません。



それが現れたのが、閉会式に挨拶として言わせていただいたこと、



「なぜ募金じゃなく、チャリティーフットサル大会なのか」



それは



人と人との間に感動は生まれ、感動に自分たちの想いを込めるから。

感動はなかなか消えることのない、想いを伝える大きな手段だから。



答えはそんな感じな気がします。



これからもWorldFutで多くの感動を生んでいきたい!そう思います。









長々と駄文!

今日はこの辺で!また!



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