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社会福祉、ボランティア、国際協力

昨日(一昨日?) 10月25日に、筑波大学でおれが所属する「社会福祉研究会」というサークルの
代替わりミーティングがありまして、そこで第36代会長が選出されました。
通称社福と呼ばれるこのサークルは会員数200人超というなかなかの大所帯です。

新会長は松本さんという、人間学群の先輩でもある人です。
その会長の所信表明でも語っていたことなんですが、「ボランティアをまったくする気のなかった自分が
このサークルをキッカケに変わった」ということを言っていました。

自分のことに立ち返ると、半年前、大学入学前はボランティア・国際協力なんててんで興味のない自分が
社福やWorldFutに所属するなんて想像もしてなかったです。ただの鼻たれ小僧でしたwww
そのことについてはリンクするところも感じました(鼻たれだったかはしりませんが)。



また松本新会長が述べていたことで「社福愛」というものがありました。自分を育ててくれた社福に対する
感謝を口にする場面が多くあったのが印象的でした。“団体を動かすのに愛が必要”なんて陳腐なことを
言うつもりはありませんが、リーダーとしての情熱や、これからサポートをしていきたいなと思えました。


そんな所信表明の中で一つ気になったこと。
それは「ボランティアが自己犠牲ではない」ということについて。
松本新会長が言っていたのは、自分がボランティアをする理由は

自分が支援を受ける立場ならこうして欲しい、という気持ちがあるから

ということでした。




見返りは本来求めるべきではないというボランティア。それでは
何のために見ず知らずの人物を支援しようと考えるのでしょうか。

自分自身の精神的成長のため?

周囲の評価のため?

結局はビジネス?

それともやはり個人の倫理観に基づいたものか?



自分はどれもがあってもいいし、そのことについて正解があるとも思えません。


実際自分は単純に楽しいからやってるという理由でボランティアをやってますが、

子供たちのキラキラした笑顔が見たい、というのもありなのではないかと思います。




国際協力もそれと同じで、最初のアプローチは人さまざまでしょう。

しかしそこから活動の根底にあるもの(WorldFutなら「キラキラ」)を見つける
ことができたら、松本会長のように「愛」をもって行動できるのではないかと思います。



WorldFutはそういうことを国際協力に興味のない人に知ってもらうための
お手伝いをしたい
と思っています!頑張ります!!