特に多いのは、JR宗谷線。
うちの近くを通っているJR室蘭線にも、豊浦町という町には秘境の駅・小幌駅があります。1日に数本しか停まらず、回りには民家はありません。崖をくだって噴火湾を眺めるか、藪をかきわけ国道37号線に出るしかない駅ですが…秘境の駅マニアにはワクワクするスポットです。
しかし、この小幌駅、貧乏なJR北海道が新幹線を開通させるにあたって、廃止駅になりそうなんです。
1年ほどは、町が管理費を捻出するので危機回避できましたが、その後は??
北海道はデッカイドウですが、人口は年々減り、札幌市の人口すら現象傾向です。
地方は、もっと深刻な問題です。
でも、人口だけの問題だけではないみたい。
JR北海道は、杜撰な線路管理による事故やトンネル火災、人材管理も酷く、信用を落として赤字ですね。
うちの近所にある駅は利用者がたくさんいて特急も停まるのに、駅員さんを置かなくなりました。人件費の節約ですね。
新幹線より、道内の線路管理や社員教育に尽力してほしいのが本音です。
秘境の駅も、観光の資源として活用してほしいな~。
私は、小幌駅を存続させるプロジェクトで作ったグッズを購入して応援しようと思っています。


これは、小幌駅ファイルの裏表です♪