昨年に続き、2年目の参加です。
藁をよる…なかなか難しいです。
藁を使うので、稲作文化が大陸から伝わった弥生時代からのものらしいです。
注連縄…「しめなわ」と読みますが、中国では、このように漢字で書くみたいです。
文献では、日本書紀にも「しめ縄」に関する

内容が書かれているみたいです。
出雲大社の「しめ縄」などは、4tもあるそうですよ。毎年作ることは困難ですよね。
どんど焼きで、お供え物、お札、しめ縄、お飾りなどを焼いて、無病息災を願いますが、藁で作った「しめ縄」は神棚に飾り、一年後に新しいものと取り替えても良いそうです。
私はシンプルな「しめ縄」と、和風のリース風な「しめ飾り」を作りました。