自民党が、低所得の高齢者に3万円を支給します。
私は反対です。
未来に展望を持てない若者を救ってください。
子供を育てている家庭を救ってください。
高齢者をないがしろにしている訳ではありません。
若者や子育て世代の生活保護率の高い現実を知っていますか?
目先のバラマキ給付よりも、彼らが安心して働けて、生活できて、日本を支えて生きていける制度を確立してほしいです。経済政策を充実させてほしいです。
団塊の世代がいなくなり、第二次ベビーブーム世代がいなくなった頃には、日本を支える人材もおらず、戦力となる人もいない日本になっているかもしれません。
ロボット開発は、未来への危惧から生まれたものかもしれません。
自民党は、来年の参議院選挙で、高齢者層から支持してもらうために、3万円給付をするのでしょう。
そんなインチキな政党が長続きしてはいけないのです。
若者世代から支持してもらえる政党が与党でない限り、斜陽の一途だと私は思っています。
私の住んでいる街も、「お金がないから…」と市役所の役人が言っているうちに経済は冷え込み、人口が半分になり、若者は都会に流出し、底辺を支えている若者は低賃金で働いても生活保護を受給しながら子育てしています。そして、高齢化率は30%になっています。
子供にお金をかけない地方自治体の未来は、お先真っ暗ってことです。