第二次世界対戦下、ユダヤ難民にヴィザを発行した人物ですね。

映画を観て初めて知ったのですが、杉原千畝は普通の外交官ではなく、諜報外交官だったのですね。
時勢を読めるのも辛いですね。
みんなが勝利を信じて戦っている最中、孤独な人にならなければならないのですから…。
杉原千畝が最後に選択したのは「命」の重みでした。
ユダヤ難民には罪はありません。好き好んでユダヤ人に生まれたわけではありませんね。
もしかすると、あの時代に、私もユダヤ人に生まれたかもしれません。そして助かったかもしれないし、収容所で死んだかもしれない…。
杉原千畝がヴィザを発行して海外に逃がしたユダヤ人は6000人。現在、その子孫が世界に4万人に拡散して活躍しているそうです。
第二次世界対戦から70年。杉原千畝が諜報活動をしていた時代に似つつある現代に、杉原千畝が今も生きていたら、彼はどんな活動をしたのでしょう。
杉原千畝のような、孤高な人はあらわれるでしょうかね!?