外は雪誰にも答えられない問いがある 野に咲く花は幸せか野に咲く花が問わないのは、野に咲く花はすでに答えであるから問と答えとが、まさにひとつの存在夢枕氏の作品の中で語れるフレーズ外は雪家に帰ったらまた読み直すかな上弦の月を喰べる獅子 夢枕獏 早川書房 (初版1989) 改定版1995.9