
宮沢賢治記念館の下のあたりに
イーハトーブ館と呼ばれる施設があります
時々、顔を出すことが多く
今日もイギリス海岸の帰りの足で立ち寄りました
相変わらず、私以外にお客さんはいなく
とても、心地よい(笑)

銀河鉄道の夜の舞台はどこか???
以前より、さまざまな諸説が言われていましたが
近年、決着がつきそうだということで一時話題になりました
それは、銀河鉄道の夜は幼少時代に藤原健次郎くんとの
おもいでをモデルとしたものだみたいな賢治直筆の
原稿がみつかったとかなんとか・・・
早速そのためか、イーハトーブ館でも
その話題の資料などが展示されていました
その賢治と健次郎君の思い出の地
それは矢巾町にある南昌山
そのいただきに天気輪の柱のモデルといわれているものもあるとか・・・
天気輪の柱もっとでかいイメージでしたが・・・ちっちゃ(笑)
(種山高原にある立石が天気輪の柱のイメージに近い)
ただ、この南昌山UFO目撃も多く岩手県議会の会議でも
議会で話があったとメディアで話題となった不思議な山
昔から龍がすんでいるとかなんとかいわれていますし
なにより賢治さんも何回も足を運んだ山としても有名です
銀河の河原を見ますと、「砂はみんな水晶だ」
水晶の内には「小さな火が燃えている」…
というフレーズが銀河鉄道の夜にでてきます
南昌山の沢の砂底が水晶の砂になっている
箇所がありキラキラ光ってみえることがあります
賢治さんもそんな風景をみたんだろうかと
考えたりもしますが・・・
その南昌山のふもとにはでかでかと
「銀河鉄道の夜の舞台は南昌山」的な
内容の看板がいつのまにか設置されていました
おそるべし矢巾観光協会(笑)

イーハートーヴ館・・・それにしても
入館無料なのにお客さんが誰もないf^^;)