
道路は圧雪シャーベット状態
ときどきツルっとすべりながら
近くのファミマにたどりつく
先日、長良川の鵜飼の話を聞きました
鵜飼というのは”鵜”という鳥を
使って魚を捕る漁なんですが・・・
鳥をあやつるために縄みたいなのが鵜に結んであります
その縄はヒノキの皮でできているそうです
メディアの方々が
「どうして今の時代に
ヒノキの縄を使ってるんですか???
ナイロンとかの紐のほうが切れずらいのでは??」
そんな質問があったとき鵜匠は・・・
「たしかにナイロンのひもはきれづらいね~
ただね、魚を捕ったとき鵜が、おぼれてしまうことが
あるんです。そのときに、紐が切れるように
しておくために、ヒノキの皮でできた紐を使っているんです
そして、それが鵜と鵜匠のこころの要なんです」
紐が切れやすくてもいけないし、切れない紐でもいけない
それをつなぐのがこころなんだということなんでしょうか
人にもヒノキの皮のようなこころの要が必要なのかもしれません