岩手に住む日常のブログ -147ページ目

岩手に住む日常のブログ

東北岩手に住む私の身の回りについて書いています

$岩手に住む日常のブログ

道路は圧雪シャーベット状態

ときどきツルっとすべりながら

近くのファミマにたどりつく

先日、長良川の鵜飼の話を聞きました

鵜飼というのは”鵜”という鳥を

使って魚を捕る漁なんですが・・・

鳥をあやつるために縄みたいなのが鵜に結んであります

その縄はヒノキの皮でできているそうです

メディアの方々が

「どうして今の時代に

ヒノキの縄を使ってるんですか???

ナイロンとかの紐のほうが切れずらいのでは??」

そんな質問があったとき鵜匠は・・・


「たしかにナイロンのひもはきれづらいね~

ただね、魚を捕ったとき鵜が、おぼれてしまうことが

あるんです。そのときに、紐が切れるように

しておくために、ヒノキの皮でできた紐を使っているんです

そして、それが鵜と鵜匠のこころの要なんです」


紐が切れやすくてもいけないし、切れない紐でもいけない

それをつなぐのがこころなんだということなんでしょうか

人にもヒノキの皮のようなこころの要が必要なのかもしれません