「カンにたよったりするのはあぶないって」
「カンは必要ないよ」という人がいます
人が生きていくなかで
カンは必要だと私は思っています
変化に対処できるカンは体験や経験などで養われていき
発達していくものだなと確信しています
なにか起こったとき、もう間に合わない・・・
そんなとき、ギリギリでかわす
それがカンだと思います
カンは生まれながらにして
カンがいいとか、悪いといいますが・・・
カンは努力によって高められていき
遊ばしておくと鈍っていくのではと思います
カンが頭の中だけのものであればカンというものは
あまりたいしたことはありません
頭の髪の先から、足のつま先までいっぱいに
みなぎらせてこそのカンであると思います
カンのいらない世界は死んだ世界なのです