現在進行形で

昨日倶楽部で知り合った男子から、


怒濤のごとくの質問攻めメールが来ているのだけれど。。

どうしたもんかしらこれは?




家の場所から始まり、
職業、(はぐらかしたらしつこく聞いてきた)
好きな音楽、
出没スポット、
出身地、
休日の過ごし方、
よく行く倶楽部、



1メールにつき1問の割合で質問されているわ?

軽くインタビュー?

2ページくらい埋めれそうよ?



こういうのってさ、
会って話したらよくない?

彼はフェミニンなのかしら?

あたしはこう、ガチコンと、

「いっぱい君のこと知りたいから
今週か来週飲みに行こう」



ってストレートに誘って欲しいタチなんだけど!!!!
その方がドキュンくるんだけど!!



メール打つの


めんどくさい!!!


キーーー


このキャッチボール

いつまで続くんかな・・・・
あたしまだ仕事中やし・・
もう無視したい・・・



・・・今、

「実家にはよく帰るの?」


っていうメールが来たわ。


とんでもないネタを披露するのを忘れていたわ。


12月のこと。

11月に友人カップルと京都のとあるクラブに行ったの。
そこで出会った男の子がいたのよね。

飲みまくってかんなりいい感じになっていた私は、
その時となりにいた男の子(Y君とします)に、
「もうこれいらん。あげる。」
と酒を手渡した。
らしい。(記憶が全くない!!)

その後意気投合した二人はカウンターで酒を飲み、
仕事やなんやについて語り合ったのね。(8割方覚えてない)

その時の曖昧な記憶と、
後々Y君に聞いた話とをつなぎ合わせると、

・Y君はわたしと同い年
・イベント設営の会社で働いている
・バンドのベーシストである
・彼女はいない
・京都在住
・夢は島でレストランをして暮らすこと

みたいなのね。

なんか酔っぱらったあたしは彼に

「ねぇ、人生の醍醐味って何!?」

と問い詰めまくっていたらしい。

恐ろしい女。


でまぁその後、
ちょっと人気のない暗い方に行って、
かるーくいちゃいちゃしたわけで。
そこはばっちり覚えてるわ。

そして悪夢の嘔吐ドライビングで帰宅。
飲み過ぎましたごめんなさい。




次の日意識が戻ってから、彼からのメールに気づいたわ。
てか、携帯交換してたんだ?
見事な記憶の飛びっぷり。

もっとややこしいことには、
あたし彼の顔も、何しゃべったかも全然覚えてなかったの。

そこ、一番大事なのに!!笑

必死に顔を思い出そうとしながら、メールを返したわ。

「顔もなんも覚えてないけど
とりあえずクラブでチューした男の子」


と私にカテゴライズされたY君とのメールが始まり、
とにかく(!?)、飲みに行くことに。

徐々に徐々に会話の一部は思い出されてきたけど、
それでも20%くらいのもんだったわ。



そして、、とある週末の夜。茶屋町で待ち合わせ。


待ち合わせ場所に行ったが・・・・



顔 が わ か ら な い


ど い つ だ



とりあえず、電話してみる。

周りを見渡して、携帯をとった男の子が一人。
そういえばなんとなく雰囲気、こんな感じだったかも。

再会。

あ、どーも・・・・
みたいな・・・・。。

まぁ、かわいらしい顔の。。
普通の男子で。。

しかし事前に風邪をひいてることを伝えていた私に
なんと風邪薬を買ってきてくれた!

気が利くなーーすごいなーと
素直に関心したわ。
と、同時に、
あたしもこれやってみよ♪と
パクることにしたわ笑

心配性で気が利く女!!!

モテそうじゃない?



とりま、店に入り、乾杯。

あたしは実はほぼクラブ内での記憶がないことを暴露したわ。

そして彼からクラブであたしが何を言ったかを知らされ、
自己嫌悪。。。
あたしほんとに酒癖が悪いのよね。

いわゆる
面倒くさい女
っぽい会話を強要していたようだわ笑

でも彼は、楽しかったからいいよ、とのこと。。


最後にチューしたからチャラになったんじゃねぇのか?


と心の中で悪態ついたけど。。(どんだけ性格ゆがんでる)


まぁしっかりしてて
いい子だなって印象だったんだけど

そこからお互いのプライベートの話に。

今までの職歴や、現職の話、
恋愛の話や、趣味の話。




そこら辺からあたしも、

うん・・??

とはなってたのよね。
なってたんだけど、なんとなく心の奥底で、そこに蓋をしていたのよ。

気づいちゃダメ!!

って。。



しかし事はここから起きる。

「そういえば、同い年なんだねーー」
とあたしがふいに話出したの。


そしたら
彼が


「・・・俺、そう言ったっけ?笑」


・・・て
は!?
何この展開!!

どういう意味??


イヤな予感は的中だったわ。


「え・・?
ほんとは何歳?笑
いや、ちょっと待って、聞きたくない!」

「笑
じゃ、ゆわないでおくよ」


「いや、だめ、やっぱり教えて!」

の押し問答がしばらく続いて、でてきた答えは


「21歳」





・・・何個下だよ!!!
つか何のためにウソついてたんだよ!

敬語使え!!


あたし何21歳に人生の醍醐味聞いてんだよ!!

こっちのが知ってるっつーの!!!


なんかねーー

この伏線はたくさん張ってあったんだよねーーー

まず、バンドマンってとことか
イベント設営とか
夢は島で暮らすとか


なんか

超、若いじゃない??

あたしだから、同い年なのに感覚若いなーって思ってて
彼のバンドメンバーの話とか聞いてると

なんか今時の若者っぽいとか思ってて

あと、専門学校を卒業して、京都に出てきて、
働き出して2年

とかって
なんか計算合わなくね?
とか思ってたし


極めつけが


Y君の顔がそもそも、若い


ことなのよねーーー
だからなんかしゃべっててイマイチ盛り上がらないものがあったんだけど


なんかもうあたし

そっから明らかにテンション下がっちゃって
口数減っちゃって

クラブにいるときに、あたしが先に歳をいって、
自分の歳が言えなくなって
「一緒だよ」ってウソ付いた

って



すざけんな!!

最初から21ってわかってりゃ
風邪ひいてんのにわざわざ週末飲みにきたり
せんかったわ!!!

あたしが年下に興味がないのは
有名な話だろ!!!
(?)


って、
まぁ
別に
そこまで歳の事で責めるのは悪いので
とりあえず気を取り直して飲んで
彼の終電が近いので店を出ることに。
一応全部オゴリでした

駅まで送ると、
「また誘っていい?」
と言われたので、
二度と会うことはないわと思いつつも
「うん、いいよ」
と適当に返事。

さよならして、10分後の帰り道。


「終電なかった」


とメールが・・・


は?

泊めてほしいのか??


ムリだけど?



「そこから東に歩いてしばらくすると
大東洋があるよ」



とメール。。。

あたし冷たい?笑


それからあたしは携帯を変え、
彼にはアドレス変更のメールをしていません笑

これって
あたしがダメかしら?




仕方ないわよね?

好みじゃない上に21歳よ?

あたし2●歳だし?

だます方が悪いわよね?



ほんとの歳を言ったら相手にされなさそうでウソ付いた

ってゆーのはかわいいんだけど、


後からばれるとまずいわよ~~~

貫き通して!!!!




ちゃお★








先日

S君との会話。


S「俺、森ガールって好きやわ~かわいいわ~」

私「かわいいけど、宮崎あおいも蒼井ゆうも好きだけど、
  なんか気にくわないわ、森ガールって」

S「なんでやねん。それお前がなれへんからやろ。」

私「そ、それもあるけど、だって森ガールって、『森にいそう』
  とか言われてるけど、絶対森で生活できないタイプだし、
  
  猪肉とかさばけない
  
  だろうし、そしてなにより、
  『エコってなんですか?』とか言いそうじゃん!!
  エコバッグを普通のメインバッグとして使って
  コンビニではビニール袋ちゃっかりもらったりしてるじゃん!!」

S「いや、ちゃんと森ガールはエコしてるって!
  割り箸いりませんとか言ってるって!
  そして森ガールは『エコわかりません』ってゆっても

  かわいいから許す!

私「ムキーーー!
  言わせてもらいますけどね、森ガールって名乗るくらいなら、
  ハイジみたいに常にすっぴんでいて、だだっぴろい草原で
  羊飼ってろってのよ!

  あと割り箸がエコって言うけど、割り箸ってのはね、ほとんどが
  もう既に廃材からできてんの!いらない木から!
  だからそもそも、

  割り箸という存在が既にエコなのよ!!

  断らなくていいのよ!」

S「・・・・お前・・・・・
  なんか本当に、

  かわいくないな!!

  理屈っぽい!!
  なにその理屈っぽさ??
  エコ語るなよ!

  知識ひけらかすな!!


・・・・




以下、言い合いが延々続きます。

私別に
知識ひけらかしたわけじゃ・・・・

思ってたことゆっただけだもん・・

森ガールだってかわいいと思うけど・・・
自分とはほど遠い存在だからちょっといちゃもんつけてみただけで・・・
悪気は別に・・・


自分とはほど遠い存在といえば、


先日、姉との会話。。


電車の中の中吊り広告を見て。

私「あ、麻生久美子だ。かわいいよね。」

姉「うん、なんかいいね。きちんとしてる感じがする。

私「男の子、みんな好きって言うよね、麻生久美子」

姉「う~ん~~、
  うん、でも、なんか・・・
  なんかあたし、
  麻生久美子好きっていう男って、
  いやだな。」

私「!!
  なんとなく、あたしもそう思う。
  なんでだろう?」

姉「・・・・なんか・・・・・うーん・・・」

私「・・・・・
  あ
  あれじゃない?
  それって私ら、タイプ的に、
  
  絶対麻生久美子みたいになれないからじゃない?

  とってもかわいいって私らも認めるけど、
  ああなりたいと思ってもタイプ的に
  絶対ムリよね?
  だからそういう彼女を好きっていう男がむかつくんじゃない?」

姉「・・・!!
  絶対そう!!そうだわ!!
  自分とは全く違う女子を好きって言われると、

  自分を否定されてるみたいで・・・
  
  むかつくんだわ!!」


・・・・

以下、
やっぱり癒し系&森系ガールズへの羨望と批判の会話。

どっかに、


ドS系エベレスト級プライド老け顔長身女子が好きな男子は

いないかしら?