CentOS 初期設定
NICが認識されるようになったので
色んな方の解説サイトを読みながら
初期設定を行いました。
■RPMパッケージのインストール・アンインストール
yum-updatesd停止
/etc/rc.d/init.d/yum-updatesd stop
yum-updatesd削除
yum -y remove yum-updatesd
fastestmirrorプラグインインストール
yum -y install yum-fastestmirror
ここでエラーが発生。
Loaded plugins: fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
Could not retrieve mirrorlist http://mirrorlist.centos.org/?release=5&arch=i386&repo=addons
error was
[Errno 4] IOError: <urlopen error (-3, '\xe5\x90\x8d\xe5\x89\x8d\xe8\xa7\xa3\xe6\xb1\xba\xe6\x99\x82\xe3\x81\xae\xe4\xb8\x80\xe6\x99\x82\xe7\x9a\x84\xe3\x81\xaa\xe5\xa4\xb1\xe6\x95\x97')>
Error: Cannot find a valid baseurl for repo: addons
DNSの設定がされていないため、名前解決が出来ていなかった。
resolv.conf
にルーターのアドレスを記述する。
vi /etc/resolv.conf
search localdomain
nameserver 192.168.11.1
インストール済パッケージの一括アップデート
yum -y update
yum-cronインストール
yum -y install yum-cron
パッケージ自動更新起動
/etc/rc.d/init.d/yum-cron start
パッケージ自動更新自動起動設定
chkconfig yum-cron on ←
設定内容の確認
chkconfig --list yum-cron
yum-cron 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
おお、これで今後は勝手に最新状態になるのかな?よしよし。
■NICドライバの再設定
カーネルのアップデートがあったためNICがまた認識されなくなった。
どうやら再度手動でコンパイル-インストールしなければならないらしい。
うーん、こりゃメンドクサイ。とりあえずインストールした。
この現象を考えると、yum-cronで勝手に最新状態に
なるのは良いことではないのかもしれないなぁ。
■yum-cronの設定を変える
vi /etc/sysconfig/yum-cron
# Don't install, just check (valid: yes|no)
CHECK_ONLY=no
# Don't install, just check and download (valid: yes|no)
# Implies CHECK_ONLY=yes (gotta check first to see what to download)
DOWNLOAD_ONLY=no
2行目と5行目の『no』を『yes』に変更
これで最新パッケージのチェックは行うが、インストールはされないようになった。
このほうが問題の切り分けがしやすそうな気がします。
CentOSにLANのドライバインストール
自宅サーバの構築を始めてみました。
CentOSをインストールしたは良いが、
LANカードが認識されていない模様。
ドライバのインストールをしてみました。
まずはマザーボードメーカーからドライバをダウンロードしなくては。
P5L-MXというマザーボードはASUSの製品なので、
からダウンロードするのかな?
ダウンロードページで製品を選択ってのがある。
マザーボードと選んだら、なにやらCPUの種類を選ばせられる。
が、どの項目を選んだら良いのか分からない。。。
マザーボードの説明書を読んでみる。どうやらsocket775らしい。
やっと製品名のP5L-MXが出てきた。ややこしいなぁ。
あ、検索窓からP5L-MXを入れれば良かっただけだった(>_<)
OSの種類でLinuxを選ぶと
『他』
という項目に
Support Linux Drivers.zip
があった。これに違いない!
ダウンロードして展開すると
Audio
LAN
というフォルダがある。
さっそくLANフォルダをみると、なんか3種類ある・・・
Attansic_L1
Marvell
Realtek
どれよこれ・・・
lspciでデバイスの確認
02:00.0 Ethernet controller: Atheros Communications L1 Gigabit Ethernet Adapter (rev b0)
どうやらAttansic_L1らしい。
Attansic_L1をUSB経由でコピー。
readmeを見ながらコマンドを実行していく。
Attansic_L1/src
で
make install
modprobe atl1
デスクトップのメニューから
システムーネットワーク設定
ハードウェアタブで
Atheros Communications L1 Gigabit Ethernet Adapter
が表示された。
デバイスタブで新規デバイスを追加
新しいイーサネット接続を作成
起動
できたー
Windowsマシンからpingが通るようになったよ!
これでやっといろいろなことが出来る。。。。
とりあえず、ランレベルを3に変える。
vi /etc/inittab
を
id:3:initdefault:
に変更。
再起動したらCUIのログイン画面になった。
よしよし、やっとそれっぽくなってきたぞー
CentOSインストールメモ
知人がパソコンを買い替えた際に古いマシンを頂きました。
このマシンにCentOSを入れてサブマシンとして色々遊んでみようと思います。
★マシン詳細
マザー
P5L-MX
CPU
Intel(R) Pentium(R) Dual CPU E2140 @ 1.60GHz
メモリ
2G
HDD
HDP725050GLA360 (500G SATA300 7200)
まずはCentOSのインストール。
メインマシンのWindows機で
から、インストールDVDのイメージファイルをダウンロードする。
今回使用したのはCentOS-5.5-i386-bin-DVD.iso
ダウンロードが完了したら
DVD Decrypter
を使用して、DVDに焼く。
焼けたDVDからサブマシンを起動。
今回はインストールパッケージで
・テスクトップ環境-GNOMEデスクトップ環境
(OracleをGUIでインストールするため)
・開発-開発ツール
・ベースシステムーベース
・言語-日本語のサポート
を選択した。
あとは適当にインストーラーに従いながらNextボタンを押してるだけ~
簡単にインストール完了!
でもなんか違和感が、、、
インストールが終わって再起動。
無事にGNOMEデスクトップにrootでログインするも、
NICが認識されてないじゃないですか!
ドライバが無かったのかな、、やれやれ
