masamasaのブログ -41ページ目

世界の貧困 戦争

一枚の写真が国家を動かすこともある

と表紙に書かれているDAYSJAPAN という雑誌を

最近見ることがあったのだが、どの写真も心にグッとくるものがある。


どうして世界ではこんなことが起きているんだろう。

どうして戦争が起きてしまうの。

カメラマンは何を伝えたくてこの一枚を撮ったのだろう。


貧しさに苦しむ人がいる。

飢えで死んでいく人がいる。

そんななか、私は暖かい部屋にいる。


旅をしたときに、日本人の裕福さを感じた。

あるタイの女の子が、私にこう言った。

「あなたにはお金があるのね、私には日本にいくお金はないわ」


戦後からここまでの経済の発展を遂げた日本は

すごいと思うし、そのためには大変な努力や苦労をしただろう。

けど、日本が裕福なのは、私が旅をできるのは

発展途上国の犠牲があってこそなんじゃないだろうか。


カンボジアにいくにあたって、

「地雷を踏んだらサヨウナラ」の原作本を読んでいる。

この本は報道カメラマンの一ノ瀬泰造が現地から

日記や日本の家族や友人に宛てた手紙で構成されている。

映画は以前観たのだが、活字にされると、

臨場感というか、この文章が実際に彼が書いた文章であるということから

生々しさが伝わってくる。

命を懸けて彼がしたかったことはなんなのだろうか。

彼が愛した人々、村、アンコールの魅力はなんだろう。

母親に宛てた手紙のなかに

「好きな仕事に命を賭けるシアワセな息子が死んでも悲しむことないヨ、母さん。」

とあった。


なんだか、アリとキリギリスの話を思い出す。

コツコツ働いて長生きするアリ

好きなことをやって、早死にするキリギリス。

どっちが良いのかはわからないが

一ノ瀬泰造は、自分の道を突き進んで満足だったんじゃないかなって感じる。

「命を賭けれるほど好きなもの」

そんなものを持っている人なんてほんの一握りにしか

過ぎないと思う。

けど、みんな迷って、悩んで、喜んで、生きていくのだけど

そのなかで、ソレを見つけることのできた人って

幸せだろうなって思う。


そして、そんな写真がひとりの大学生の心を動かす


このちっぽけな私になにかできることはないだろうか




最近

自分のやりたいことってずっと考えてる。

今、大学で学んでいることは中学校の時からずっと

憧れていたもの。

だけど、大学に入ってなんか違うんじゃないかなって思ってきた


やりたいことってなんだろう

好きなことを仕事にできたらなあって思う。

でもそれは趣味程度のものなんだろうか。


うーーーーーーーん


早く旅にでたいーーーーーーー


これって現実逃避なんかなw





世界

過去のことばかり考えてはいけない。前に前に向かっていこう。


この前コンビニでバンプオブチキンのSUPERNOVAという曲が流れていた。

前にどこかで聴いた時は気にもとめなかった。

けど、バンプは特別に好きっていうわけじゃなかったんだけど

なんだか気になって、今日家でじっくり聴いてみた。

(supernovaって単語が好きっていうのもあるかもね)


「歳を数えてみると気づくんだ 些細でも歴史を持っていたこと

それとほぼ同時にわかるんだ それにも終わりが来るんだってこと」


「誰の存在だって世界ではとるに足りないけど

誰かの世界はそれがあって造られる」


とても大切な人が死んじゃったこと、

その人がそれを選んだこと、

これからのこと。

抽象的なことばかり考えて、悩んでいる。

人の悲しみとか苦しみとか、少しでもわかってあげれる人になりたい。

ほんのちょっとの本当の優しさを手に入れたい。


これからシチューを作ります。