被災地宮城県・福島県より全国の皆さまへ

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その1


面ナントカって言うんですか?
一見
一般車みたいだけど…
ってヤツです

先月半ば過ぎから
激増しました

いちいち説明が
面倒くさいので

ドアとゆうドアを開けて

『ハイ、どうぞ』

これが
一番短時間で済みます



警戒区域【外】の
浪江町の一部や葛尾村で
キャットフード
ドックフード撒きしてても
職務質問されます

ひどい日は
入れ代わり立ち代わり
50分間に次々と6台が…
10分に
1回どころじゃない日が
有りました


震災後からトータルして
声をかけられたのは
片手では足りない回数デス
(一桁じゃない片手)

なので不審車両として
チェックされてます
f(^_^;


疑われても・車内チェックされても構わないから

警戒区域内に入りたい!
とゆう動物ボランティアさんは多くいらっしゃると思います


一定の基準や・条件を付けて団体さんや個人ボランティアさんが入れるよう
直訴し続けていきます

って言いますのは

まずネコが とにかく多い

これは少人数では
時間がかかりすぎると
予想されます

それと先週
ワタシが停められた
一般車両に化けてる車から
降りてきた人の話しでは

ネコにフード撒きに
無許可で入ってる人が
何人か居たと


でも その時に
すべてをチェックして
盗品っぽい物が有ったとかじゃなきゃ
そのまま外に出すとか
大目に見て欲しいんです

雪が降る冬になる前に
なんとかしたいと切に
願います


許可証に関する記事が
福島民報9月20日付で
掲載されてます


もう細かすぎだと
感じました

こんな事ばかり言ってたら
いつまで経っても
動物達を助けることは
出来ないでしょう


長くなりましたので
その2は また後日に




どんな動物でも
分け隔てなく
考えてくださる方に
ぜひ伝えたいことが
今日ありました

でも万が一
ぬか喜びになるかも?に
なったらの事を思うと
完全に確定してからじゃなきゃ伝えられません

ですから
今は控えさせて
いただきます。

こう言うからには
モチロン良いニュースですよ

愛玩動物とか
そうじゃないとかの
格差を無くして
すべての動物を救いたい! と同じ思いの方々に
喜んでいただけるように

ワタシは
現地で今まで通り
頑張って行きます




前回は殺処分の様子を書きました。

殺処分にまつわる話しで
最後に


屋外に作った
鉄パイプの囲い

高さは
1メートル5~60ほど

1頭の巨体の大人のウシが
その柵を飛び越え囲いから出ました

仲間が次々と薬品注入され息絶えて行くなか
恐怖を感じたのでしょう


そのウシは落ち着いてから
順番 最後に殺処分されたそうです

放浪ウシは
あれほど居たのに
まず見なくなりました



ゆくゆくは
警戒区域内を国が買い上げ
核廃棄場にする
とゆう 話しも有ります

国が買い上げると
【国有地】扱いとなり
罰則も厳しくなると予想されます


動物たちは 取り残され
置き去りです

今まではフード撒きに
必死で入ってた方々も
困難になるでしょう

そうなると残された動物たちは餓死しかありません


昨日 早朝 子ブタ2頭みかけました

雨の中 2頭で歩道を
一生懸命走ってました

居るべきハズのない場所に
ブタが居るんです

違和感とゆうか
異様な光景です


まずは捕まえようとしたので写真撮るどころでは有りませんでしたので写真は有りませんがパグ犬より少し大きいくらいです

逃げ足はイヌ並みに速いので捕まえることが出来ず
この雨の中 どうしてるのか…と思うと今日も心配であります

見つかれば殺処分です


震災から半年

いまだ 声をあげ続けてるかたもいらっしゃると思います

でも震災直後より減ったと思います

ここでもう一度
皆さんで声をあげませんか?