幸せ過ぎる当たり前-15





夢のような国に暮らせているという当たり前







今日は、大好きな中村文昭さんに

教えてもらったことをシェアするね。




文昭さんが、カンボジアに行ったときの話



カンボジアはカースト制という、

格差社会がいまだに残っていて、

ホームレスで生まれたら、

そこから抜け出すことは本当に大変なの。



文昭さんはとある

お母さんと3人の子どもの家族と出会うの。



この家族のお父さんは、戦争中に

埋められた地雷を踏んでしまって、

亡くなったって。



この家族が住む場所は

ゴミ捨て場。



住む家は、4本の柱とブルーシートの屋根

壁はない。



悪臭が漂うなか

色んな有害物質にさらされながら



捨ててある物でお金になるものを

拾って、それで家族がやっと

11食、少しずつ分け合って食べることが

できるんだって。






↑↑↑(環境未来館にも、同じように

ゴミ捨て場で金属を拾っている子どもの

写真あったね。)






文昭さんは、この家族と出会い色々

お話をするんだけど、




この子ども達から、

2つの質問をされたの。



子ども達の質問の動機が何かをイメージしてね🤔





『日本には、お金を払って通う、

スポーツジムって言うのがあるんですか?』



『ダイエットをするためにお金を払ってるって

本当なんですか?』













質問の動機イメージできた





文昭さん

『スポーツジムもあるし、

ダイエットをするためにお金払ってる人も

日本にはたくさんおるよ



子ども達

『いいなぁー日本🇯🇵

夢のような国ですね』



文昭さん

『夢のような国かどうかわからんけど、

何でその思うの?』



子ども達

『このゴミ捨て場に住んでいる僕達の

夢って何だと思いますか?』




文昭さん

『なんやろ?教えてくれる?』





子ども達

『僕達の夢は

1度でいいから、お腹いっぱい

ご飯を食べてみたい❗️

生まれてから、1度もお腹いっぱい食べたことがないから』




その答えを聞いて、ポロポロ涙を流す

文昭さんに、




子ども達は、こんなお願いをするのよ。




『お金を払ってまで、スポーツジムに行ったり、エステや痩せるためのサプリメントを飲むくらい、太るくらい食べてる食べ物の少しでいいから、僕達に食べ物分けてもらえませんか?🙏って。



考えさせられるよね。



毎日、3食ご飯が食べられるって

今の日本🇯🇵では、当たり前なんだけど 



一歩日本の外に出てみると、

当たり前じゃないんだね。



だけど



最近は日本でも、

ご飯をお腹いっぱい食べられない子ども達も

増えてるって聴くから、



今、自分達にできることは、



毎日、ご飯を食べることができるという

当たり前に感謝すること


ご飯を作ってくれる人

お母さんに感謝すること


命をいただいているということに

感謝すること







夢のような国に生まれたことに

感謝します🙏


ありがとうございます😊








このブログは自分の子どもたちに向けて

書いています。

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