Tetsu龍でございます。
11月、大阪港に護衛艦がやってきました。
ここは、行かずばなるまい!
堺からやったら、近かってんけどな~。
姫路からわざわざ大阪まで戻ってきました。
今回大阪港に寄港したのが、2019年就役の、護衛艦「しらぬい」
しかし、流石大阪……けっこう見に来ている人が多くて、
乗艦まで、少し並びました。
今年は4月、7月と二回舞鶴に行っておりまして、
その時の写真と合わせて見てみます。
まず、舞鶴で見たのが
DDH-181「ひゅうが」ひゅうが型護衛艦1番艦
2009年就役のヘリコプター護衛艦ですね。
全長197m、基準排水量13,950トン、最大船速30ノットと、
こいつはデカイ!!
これよりでかいのは横須賀で見た、いずも型しかない。
次に
FFM-5「やはぎ」もがみ型護衛艦2番艦
全長133m、基準排水量3,900トン、最大船速30ノット以上
2024年5月就役の最新鋭護衛艦だぁ。
並んでるのがDDG-175「みょうこう」こんごう型護衛艦の3番艦です。
全長161m、基準排水量7,250トン、最大船速30ノット
日本初のイージスシステム搭載護衛、1993年就役でそそる艦橋なのだ、
それに対して最近の船はのっぺりして……ろ、ロマンが。
この時の見学は
DD-151「あさぎり」、あさぎり型護衛艦 1番艦
全長137m 基準排水量 3550トン、最大船速30ノット
就役はさらに古く1988年 環境のごちゃごちゃ感が好きやねんけどな。
もう古いかぁ。
そして、護衛艦「しらぬい」は
もがみ型の一個前の型ですね。
まだまだ、新しいが艦橋がやはり大きく違う。
DD-120 全長151m、基準排水量5,100トン、最大船速30ノット
こうやって見比べると大きく形が変わっていったのが判って楽しい。
横須賀と呉もいったし、あと行ってないのは佐世保やな~。
来年の宿題にしましょう(笑)






































