Tetsu龍 罷り通る -14ページ目

Tetsu龍 罷り通る

風景写真つれづれ
旅の紀行もこもこ

明けて翌日は西端駅に向かいます。

東端、南端駅と打って変わって、こっちは無茶山の中、

出発のベースは昭島駅……。

そっから、青梅線で青梅まで行って、乗換え、さらに終点まで。

奥多摩駅に到着ですら。所要時間は約一時間。

ここも東京都なのね。夏やったので、ハイカーの方々が一杯いました。

皆様、ここから山登られるのね……

お疲れさまです。

駅舎を納めたら、ちょろっと10分位だけ辺りを散策して、

引き返します。

私のように駅目当ての人はいませなんだ。

 

三駅戻ると、東京都北端駅「古里」です。

ここの駅舎はこんな感じですけど、ここは南側、

北側にも簡易改札機があったので、

北端はこっちですね。

東京都、東西南北端駅

2025.08.23コンプリートです。

うれしい東京土産といえば?

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東京駅はでかい!

中で迷子になりそうになる。

東京土産って聞いてひよこ饅頭しかもい浮かばなかった。(笑)

お土産じゃないけど、やはり東京タワーかな?

 

Tetsu龍でございます。

 

2026年の大河は「豊臣兄弟」

2023年の「どうする家康」以来、久々の戦国物。

2024年「光る君へ」、2025年「べらぼう」と、

題材としては面白いのだが、1年間見るにはなぁ~、

と言うのが2年続いたので楽しみです。

 

一応何話か見たんですよ。

でも、一旦途切れると後が続かない。

途中で見るのをやめてしまいました。

ワンクール位なら見たんだろうけどね。

 

僕が大阪人と言うこともあって、どうしても豊臣贔屓。

さて、今回の主人公は、秀吉の弟秀長です。

ここで最初に引っ掛かったのはタイトルの「豊臣兄弟」

まあ、通りがいのでこういうタイトルになったと思うんですが、

豊臣は名乗りで言えば氏(うじ)に当たります。

 

日本の苗字は、複雑怪奇で判りにくくて、

明治8年(1875年)に、明治政府によって平民苗字必称令が

発布され姓名となるまでは、色々な名乗りがあって、

名字、通称、氏、姓、諱と最大五つも名前があったりします。

こんなかで、豊臣は氏(うじ)で、秀吉は諱(いみな)なんだな。

だから、苗字は生涯羽柴だったと言うのが、最近有力な学説らしい。

現代風に表記すると羽柴秀吉な訳やね。

 

昭和時代には、そんな認識が無かったのか、

司馬遼太郎も、羽柴から、

豊臣に改めたって書いてるくらいなので、

時代なんでしょう。

さて、俄然苗字制度、氏姓制度について興味が湧いてきたので

次回はその辺を深堀していきます。

つづく

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