戻っちゃ駄目なんだ。
うん、そう思った。
彼は前に進んでる。
わたしが勝手に先に進んで置いて来た気満々だったけど、違ったんだね。
よっぽど彼の方が現実見てしっかりしてるな。
きっと…戻れない。
てか戻っちゃいけない気がする、彼の為にも。
今が本当に楽しそうで、笑っていられて、幸せだって感じてる人に邪魔者は入っていけないな。
自分の気持ちを抑える事が出来なくて伝えたとしても、戻ってはいけない気がする…うん、そう。
もしも今この状況のまま気持ちを伝えても、結果は目に見えてるわけで。
彼女が居る居ないではなく今は友達が一番!ってなってるに違いない。
それは見てて分かる。
間違いなくもうわたしの事は頭に残ってない…
悲しいけどこれが自分で歩んできた結果なんだ。
今まで散々我が儘強がり意地っ張りしてた結果。
自分が一番、自分自身に素直になってなかった。
もっと早く気が付けたらどんなに人を傷付けずに済んだだろうと思うと、本っっ当に心が痛い。
もう犠牲者は二人。
それもどちらも自分が愛した人とは残念だわね。
時間が経てば経つほど
今の彼を傷付けて、
元彼は離れて行く…
これが現実。
さーてバイトだ!
そういえば5連勤。
明日は水曜日。
て事はバイト連勤三日目で、明日が終われば残り二日になるわけで。
辛い嫌だと思いながらも毎日は過ぎていく。
辛い嫌な毎日ならばもういっその事なくなってしまえば良いと思った。
毎日が来るのが面倒とさえ思った日もあった。
ただ今は毎日少なからず何かで笑ってるんだ。
それは友達のおかげ。
周りに居てくれる子達のおかげで幸せだなーって思えてるんだよ富岡。
美川逸見には本当感謝。
どんなに辛い事があっても、どんなに嫌な事があっても、どんなにいらいらしても、この二人に逢うといっつも笑える。
本当に心からの友達!
有難う、大好き。