書きかけで、また放置していましたから、時間差ですっ。


さてさて。わたくし。おやすみの朝は、基本ゆっくりとブランチをいたしますが。


前日、夜に

『明日、朝、お出かけしませんかぁ〜♪』(どうせ来ないでしょうけれどね〜っ。と誘ってみたり。笑)

「どこですか?」(一緒に行きたいわけではなく、いつもの気のない(適当にしか聞いていない者の)相槌として、聞いていると思われるっ。笑)

『青空市場!』

「僕、明日はバウハウス(DIYのお店)に行かないといけないので。」(案の定っ。方向が違うから、青空市場へは行きたくない!の意味と理解っ。笑っ)

『え?!バウハウス?!何買うの?』(むしろわたくしが「食いついてみたっ!」パクっ。)

「プロジェクトに使うものを。。」

『そうなんだ〜。。。じゃあ、朝イチで市場に行って。ささっとブランチして。バウハウス行こうか♪!!』

「あなたも「バウハウス」で買うもの、何かあるんですか?」

『ないっ。(え?)でもGerber見たいから。』

Gerber(Das Gzeber)と言うのは、バウハウス並び隣りにある、ちょっとしたショッピングモールの一つで、普段仕事の時はなかなか行くことが出来ないので、お休みの時に、定期的に遊びに行きます。

『じゃぁ明日、朝早いから、もう寝るね。お休み〜』(わたくしの「お休みの朝」はいつもより早いのでっ。めいっぱいいろいろしたいから〜。笑)

そこに、

「おやすみ〜」の一言が帰ってくるのかと思ったら。。

「あっ、じゃあフランスのクロワッサンお願いします。」

『んっ?』(オイオイ、なんて? 自分は市場に行かず、わたくしに「おつかい」を頼むつもりか!)と、一瞬は思ったけれど。お休み前日のわたくしは、ご機嫌。非常に「うつわ」が大きいのでっ。

『何個?』(お〜お。。優しいではないか〜ぁ!)

「1個お願いします。」(てかっ、良いの?今、クロワッサン食べちゃって。。。この間、クロワッサンがハズて。フランス行くまで、もうやめておこう!って一緒に話したばかりじゃっ。笑っ。)

『は〜いっ。おやすみ〜』

 

こちらが、その「青空市場」に出ている「フランス」のパンを売るパン屋さん。(本当にフランスなのかは不明っ。)

 市場には、他にも「ドイツのパン屋さん」もあります。(ま、ここはドイツなので、市場以外も、みんなドイツパン屋さんなのですが。笑)

『今日は何にしようかな〜ん。』(え?クロワッサン1個ではないのか?笑


ガラスが邪魔なので横から。と、横から見たら。ほぼむき出し。(青空市場ですしね。笑)

お客さんの息はかからないもののっ、季節によっては甘いパンに、ミツバチがたくさん寄ってきます。

多分「埃」もっよってきます。笑っ(そんなわけで、気休めですが。朝一開店の「並べ立て」を狙いますっ。笑っ)

 あ、ミツバチ達🐝は、袋に入れる前に、ちゃんと飛んでいきますよ〜んっ。

それは良いとしてっ。

とりあえず、頼まれたクロワッサンと、自分にも。。。♪♫🎶〜。

市場で、お野菜やクロワッサン🥐を買ったあと。



今度はお気に入りのドイツパン屋さんで、別のクロワッサンをまた、ひとつ。。。。。

『あぁぁあああ!!もう最後の一個じゃ〜ん。』


「右の角」


左に並んでいるのは、普通のクロワッサンではありませんでっ。日本語では「ラオゲンクロワッサン」だそうで。日本の、いくつかのドイツ系のパン屋さんで売られているようです。

素人なので、詳しいことはあまりわかりませんが。

プレッツェル🥨のように、上に「水酸化ナトリウムの液」をつけて。バリッとテカっと。

実ドイツでは、このLaugenクロワッサンの方が、食べ応えがあって、好きなのですが。この日はあえてひさしふの味比べ普通の物を選びたい。


でも。残り一個か。。。

も〜ん。こんなことなら、市場より先にパン屋さん来るべきだったわ。

わたくしの番まで、あと、3人っ。

『神様っ。どうか!誰も買わないように、あのクロワッサンを見張って!いてくだっ。。。』と念力? 願力っ? いや、むしろ鋭い「眼力」をクロワッサンに注いでいるさなかっ。

隣レジに並ぶおじさんがっ、あっさりと。

「えっとね、ライ麦パンとね。。。クロワッ🥐(はいっ。終わったわ。。。わざわざ🥐クロワッサンを買いに来たのにっ。涙っ。)

完全に「眼力」送る方向間違えたわっ。神様、わたくしっ。こっちの「おじさま」を鬼の形相で睨むべきでしたよね?)

そのおじ様ったら、呑気に

「えっとね、ライ麦パンとね。クロワッサンを3個!」

(いや、いやっ。。3個って。。クロワッサン、もう1個しかないから。。。苦笑)


とっ。お店の人が

『ハイハ〜ァイっ。3個ね!!』と、裏から普通にたくさんクロワッサンを追加っ。

なぬっ。隠していたのか?!

も〜ん。うれしいではないかっ♪(おそらく、普通に「ただの焼き立てっ。」なお嬉し。笑)

結局は、わたくしの前のお客さんも、クロワッサン4個も買ってましたからね。眼力なんて、^_^なんの意味も無かったのですが。笑っ。


 この日は、他にも、花びらに一目惚れしたチューリップを一輪。

 

 テーブルに。お花を飾り。

  

こちらの、中央!層がしっかりと、いかにもっ美味しそうな色の濃い方がフランス系。

と、もうひとつが。ひとり忙しく鬼の形相を送った、ビオのパン屋さんのクロワッサン(計2個)と、甘いレーズンクルリンっ。もフランス系のお店のものかな。


そして。。。へへっ。

「エクレア」まで買っちゃいました。

(その横は、ミニレモンたっぷりマドレーヌ。は、スーパーのものっ)

さらに、左手前が甘くないライ麦パンで。。。 (絶対この量の小麦、食べきれないっ。)

 

フルーツは、いつもの、イチゴ、ブルーベリー、そしてラズベリー。とりあえず、たっぷり載せておきます。

 

さて。たくさんパンも買ったし。。。

いつもなら、ひらっと一枚だけのさびしげな、チーズとハム、お手製チキンハムも、珍しく少し余分に出してみましょねっ。(絶対こんなに食べきれないけれど、並んでいるのが、うれしいから。笑っ。)

 

 そして本日の、きっと日本では「ちょっとめずらしっ」こちらの。ピンクの「サラミ」。

 

これ、サラミではなくて。実は。本気の生の「豚ミンチ」なんですよ〜。(本気じゃない生って何?)

ドイツのメットMettという、普通に食べられている、豚生肉ミンチですっ。

わたくしは大昔、よくいただいていましたが。

そう言えば、呑んべいさんと知り合ってからは、今まで一度も買ってなかったような。


 「え?でもっ。豚って。。生で食べて大丈夫なの??  食べてもいいの?」と思われた方っ?


これが。

「食べても!いいんですよ〜っん。ここっ、ドイツでは!ね♪』

法で定められた厳しい?基準を満たしたものが、お肉屋さんやスーパーで売られておりますっ。


ただっ。

『大丈夫かどうか?!』は。最後は自己責任っ?!(ひ〜いっ。)

うわさによりますと「食中毒」を起こす人たちも一定数報告があるようで、要は少しリスク有りでいただく感じなのかな?笑っ。

そこまでして、たべたいのか?!と言えば。

『はいっ。食べたい!』本日のわたくしは。。笑


呑んべいさんは、そもそもが、あまりこの類(生とか、内臓とか。ねっとり系)は好きではないので、このメットにも、ほとんど手をつけずっ。笑


そして、いつもの基本お野菜と。こんな感じのテーブルで楽しみましたっ。

 

それでは早速っ。ライ麦パンに、メットいってみましょかっ!

 

『わ〜。このミンチ食べるのもう、何年ぶりかな〜んっ。。。』懐かしい。

 たっぷり乗せて〜。

 

セロリでお化粧っ。

あ。ドイツの方たちは、刻んだ玉ねぎと。そしてビールと。。。(アルコール消毒か?笑)

 

さらにレモンっ。笑っ。

いや〜。ネットリと、まるでマグロトロっ。

なので、ドイツ在住、日本の方は「ネギトロ丼」にする!と聞きます。


クロワッサンは、お手製イチゴジャムと。 (お手製って、ただ残った果物レンチンしただけでしょ。笑)

 『そっちが、フランスで、こっちがいつものドイツパン屋さん。で。クロワッサンどう?』

「てか、こっちがフランスじゃないですか。こっちの方が美味しいですから。」(違うんだな〜。呑んべいさん!しばらく買ってなかったから忘れているでしょうけれど。フランスのクロワッサン、意外と全然フランスじゃないからっ。笑っ)

『でも、コっちなのよね〜。やっぱりあんまり美味しくないでしょ!』(失礼です!)

フランスで美味しいクロワッサンを食べる前は「すんごい美味しい!やっぱりフランスは違うね!」と言っていたわたくしたちっ。笑

「ま、こっち(ドイツ)のものは、まあまあいけますが。こっちは、ダメでしょ。」(呑んべいさんまで上から目線か。笑)

『でもほんと、不思議よね。お隣の国だしライ麦パンなんて、ドイツめちゃめちゃ美味しい。

みんなバカンス行ってフランスのクロワッサン食べるでしょうに。要望ないのかな?やっぱり、粉もバターも違うからかな。』


「やっぱり、クロワッサンは、フランスですね!僕は、またあそこに行きます。」(パリでお気に入りのパン屋さんを見つけた呑んべいさん。結局、それが言いたいだけ?笑っ)

そもそもが

「パリは絶対行かない!誰もが行くようなところなんて興味ない!」と昔は、宣言していた呑んべいさんは。一度無理やり連れて行ったら、パリで出会ってしまった美味しいクロワッサンたち。(もちろんわたくしの下調べ付きっ。笑)

そして「みんながなぜパリに来るのか、わかりますね!」と、やけに絶賛して。それ以来なん度も。また行きますっ。

ほんと、人って分かりませんねっ。笑っ。


さて。もちろん朝で、食べ切らなかった豚ミンチですが。。。

お夕食は『わたくし日本人、本来の食べ方!』で、いただきました。

それがこれっ。ごはんと!

まだ留学時代に、教わったネギトロごはん。


先程、さらりと書きましたが。。。

このミンチ、ほんと、お醤油と、わさびといただくと、まるで「ネギトロ」なんですよ〜。

ネギが無かったので、紫蘇だけ刻んだけれど。

 

海苔に巻いてみたりっ。

呑んべいさんも、パクパクが止まりません。

途中わたくし、ちゃんと説明したはずでした。

『これ、朝のお肉。まるで、ネギトロでしょ?!

あっ。ネギトロ、食べたことある?』

「あるかもしれませんが、わかりません。多分あります」(多分ないでしょ。)

『そっか〜。もし食べたら覚えてるんじゃない?ま、日本で、ネギトロ食べるって、なかなかないかもね。(外国人、わざわざネギトロまでは。) 


『これとおんなじだから。笑』(いや、おんなじではない。笑)

多分、抜粋して適当に聞いていたんでしょうかね?

この日記を書くにあたり、メットの事をちょっとネットで覗いて

『あ。やっぱりメット、食中毒あるのね〜。』と言ったら。

「だから、僕ほんの少ししか食べなかったんですよ!」

『夜、食べてたじゃんっ。美味しいって言ってたけど』

「僕がですか?」

『わたくしも美味しいって言ってた。』

「いつ食べたんですか?」

『ほら、お寿司したじゃんっ。』


この一言で、久しぶりに

「すごい嫌そうな顔」見ちゃいましたよっ。。笑っ。

多分、騙されて気づかずに食べちゃったけど、思い出したら「すんごい嫌!!」という心境かな?


決して騙したわけじゃないっ。

まあね。わたくしだってあの時美味しく食べたけれど、改めてリスクを読むと。。。

ま、今後は素直に「日本」でネギトロ丼ね。なんて話して話題を変えました。笑っ


もしも、ドイツにご旅行でいらっしゃる方

「ふぐ」を美味しくいただく国民ですし。笑

どなたか「生の豚肉、ぜひ食べてみたい!」

というお方。いらしたら?!

旅の思い出っ。 お味はわたくし、勝手に保証いたしますっ。

ご旅行の際には、わさびチューブと小さなお醤油をスーツケースに忍ばせてっ。ドイツビールともよく合いますから〜♪


あっ。クロワッサンは!

やっぱりおフランスか、日本でっ!