日本でテレビを見ていて。。。

パエリアはヴァレンシア発祥なのだそうな。


しかも、わたくしのイメージでは、

魚介の華やかなイメージのパエリア。

実はヴァレンシアでは、鶏肉、ウサギ、そして刀豆というのかな?モロッコインゲン?が入るそうな。


そう言えば、今思えば。。

大昔、わたくしの友人エスターの彼。ヴァレンシア出身のイワンがぜひとも「パエリア」を!と、作ってくれた事があったけれど、その時、魚介は?!と思った記憶が。(多分ウサギさんは入っていなかった。笑)


実は一月にドイツに戻って以来、わたくしっ。血眼になってムール貝を探していたけど、なかなか見つからず。

唯一売っていたのが、職場近くのLidlと言うスーパー。帰りには時間的に寄れないし、かと言って、行きに貝を買って。。。天然冷蔵庫?!(窓の外に放置?(いけるかもっ。笑)

は、誰かに発見されたら、流石に恥ずかしいし。。。


ウサギはないけれど。鶏肉だけで、パエリア作ってみようかな?!と。(お豆のことはころりと忘れっ。)


そんなわけで、鳥骨でとったお出しをベースに、にんじん、玉ねぎ、パプリカなど有り合わせのお野菜で、なんちゃってをヴァレンシアパエリア」を作りました。(なぜか、サフラン、たくさん持っております。笑)


パエリアだけでは、流石に寂しいしっ。と、ちょっとおつまみにイベリコハムを買って来ましたっ。因みに、この青いお皿は、バルセロナ旅行で、思い出に買って来たお皿たち。とくにこの長皿は、日々大活躍っ!

チーズは、スペインではなくっ、おフランスの山羊のチーズ。(右端っ)

わたくし、この山羊チーズが大好きで、

フランスに行ったら、以前友人に教えてもらった「チーズ専門店」により、必ず、お土産に買って帰ってくるのですが。

その日、たまたま立ち寄ったドイツのとある町の青空マーケット。「チーズ専門」の出店に置いていて。

ほんとは何か「スペインチーズ」を聞くつもりだったけれど、こちらを見つけちゃったからには、迷わず!

こんなに小さいのに、その「フランスのチーズ専門店」結構お値段強きだったし。なんせ、ここはドイツ!きっとおフランスのものだものっ、お値段も張るに違いない!と、聞いたら、3.5ユーロ。(570円ほど)

あまりにも良心的なお値段で、危うくお店のもの全部買い占めるところでした。

(置いていたのは4個だけっ。買い占められる数っ。笑)

もちろん。そんなに食べられないので、一つだけっ。


そして、こちらは。

エビとマッシュルームのアヒージョ。

エビより、マッシュルームが美味しすぎて、もっとマッシュルームを入れれば良かった。


呑んべいさんに

『エビ好きでしょ!たくさん食べてね〜。』(マッシュルームはわたくしに任せてくれたまえっ。笑)

「あなたも、どうぞエビを、食べて下さい。」

『いやっ。マッシュルームが美味しすぎて。。。エビどうぞっ。 ねえ。またマッシュルームアヒージョだけ作って良い?』(しおらしく?遠慮がちに聞いたら。。。)

「マッシュルームなんて、エビと違って安いんですから、毎日でも作れますよ!笑っ。」

『あっ。。。値段じゃなくてっ。。。オリーブオイル大量に使うから、カロリーが。。。笑』

っと、話す側から。。。


(あっ。。。)


呑んべいさん、「残ったアヒージョのオイル」気に入ったらしく。

まるでスープのように、スプーンですくって、最後まで完食!


実は残ったオイルをパンに?!と思って、パンを焼いたのに。つい調子付いてっトマトのせちゃいましたからっ。

パンにはたっぷり潰し生ガーリック&ハーブのバターを塗ってカリッと焼きあげてっ。


ガーリックパウダーと、オリーブオイルで和えた「刻みトマト」をたっぷり。

あ。前回のブログ日記で。

「大量に作りすぎたチーズクリーム」も乗せております。





『はいっ。いただきますっ♪』


実は

わたくしだけテンション爆上がりで、珍しく

たったひとりで

「白ワイン」のんじやったり。

と言っても、すごく弱いので、グラスにほんの、フタくちっミくち。


チキンだけは先に保温鍋で火を通したので、ほろほろと崩れ良い感じに仕上がりました。


またいつか、スペイン行けるかな?