こんにちはっ。


3月5?6日だったかしら。。。

お雛様を片付け。

今年はもう、早々とそのままウサギさんの飾りに模様替えをしました。(ちょっと早すぎるけれどイースターに向かって。)

今年2025年のイースターは、4月20日だそうです。


ちなみに、町のお店は既に、たくさんのイースター飾りがたくさん売られています。

日本のように、お雛祭りはないので、クリスマス、年明けは、軽くバレンタインを経て、イースターに向けて、少しずつ春めいてくる、ドイツのお店でございます。


そんなわけで、

先週かな?ちょっとお店を見てまわったら。

うさぎと卵の飾りが、たくさん売られていました。(などは、イースターの象徴のひとつ。あっ。ふたつか。笑っ。)


さて。

このうさぎさんは。これ?可愛いの?笑っ。

見つめていてると、なぜか「うちにくる?!」と誘いそうに。笑っ。


この下の写真の卵は、フェルトでできた飾り。

木の枝や窓なんかにも飾れますね〜。わたくしには、とっても可愛くみえたけれど。お値段、4千円ほどだったかな。(はいっ。買っておりませんですっ。笑)

真似して作ってみようかしら?!なんて思いますが。意外と、この色のフェルト材を、全色をそろえると、材料費の方が商品よりずっと値が張りそうです。笑っ


こちらはエッグウォーマー。これもイースターの時期に毎年このお店で、売り出されます。

写真わかりますか?真ん中の牛さん?!

実は、この牛っ。愛用しておりまして。笑っ。

もう4〜5年ほど前に買いました。

当時、7ユーロちょっと(1100円ちょっと)のお値段で。

あのときには、この「ブチャ可愛っ」の牛さん(日本の百均なら、もっとかわいいものが100円、なんて思いながら)。。。いや、それより遥かに簡素な仕上がりの「隣りの豚さん」までもがっ。同じ『強気のお値段』に慄きましたが。。。


今年も7ユーロほどで売られています。(え?!なんで、値上げしないのかな?!)

ドイツも、ここ数年で「物価」何もかも本当に爆上がりし、余裕で2倍以上になったものも普通にたくさんあるのに。

この子たちは、お値段据え置きっ!

わたくし、この牛さん本当に気に入っていて、それが全く値上げしてもらえていないのが、むしろ可哀想でっ。笑っ。

この無邪気な笑顔に「ご機嫌顔だけど、君たち、お値段一緒なのよ!」と、ちょっと切なくしました。笑。(牛ちゃん、もっと増やしちゃおうかな?笑っ)


さて、こちらのピヨっ。

はモール?出てきていて。目がビーズ、

これこそ、ほんと粗雑な作りなのに、ブチャ可愛いくて、

初めてドイツに来た時に。なぜかすごく心奪われてしまい。

小さな6匹セットかな?を、衝動買いした記憶があります。笑っ。

しばらく窓辺に並べていましたが、モールなので、掃除のたびによく飛ばされたりっ、変形したりして。

いつの間にかみんな、窓辺から巣立って行きましたっ。。。はい、ゴミ箱の方へっ。笑)


クリスマスだったり、イースターだったりは。

ドイツに住むようになって少し意識するようになりましたけれど。  わたくしは、そもそもキリスト教徒で無いので、宗教行事は、正直あまりよくはわかりません。

それでも一応なんとなくリスペクトと言いますか。。。

そして。「たまご」とか「うさぎ」の飾りが好き!と言いますか。。。笑

サンタさんと、くるみ割り兵隊も、同じ理由で飾ります。笑。


『一応、自分で、勝手にイースター飾りを致しますっ。』

因みに、呑んべいさんさんは、もと(子供の頃だけ)キリスト教信者だったそうですが。思春期を過ぎ、今となっては「無神論者」なので、色々聞いたら意味合いなどは、一応は教えてくれるけれど、

飾りなど。あっさり「ほんと、僕全く興味ないんでっ。」と。ツリーも、うさぎも、一切いらない必要ない派っ。(せめて、それでも「サンタさん役」くらいは、かって出てくれても良いのにっ。プレゼントっ。ちょうだいなっ。笑)


ま、別に呑んべいさんに聞かずとも、

だいたい全部っネットで教えてもらえますね。笑。


はてっ。

ドイツの方たちは、イースター飾り。いったいいつから、するのかな?!

とネット検索してみたら。。。。


1,ドイツの春が3月20日に始まるので、その時に。の方が結構多いそうな。ネットによると。


2.

教会の伝統に則って飾りたい方は、イースターの一週間程前。


と、読み進めて行ったら、

危うく電車で吹いてしまいそうになりましたよっ。(笑いをっ。)


3. 自分が飾りたい時に。。。。お好きどうぞ!

(結局、そう言う事か。皆様、我が道を行けば良いんですかね。笑)


そんなわけで、窓に、ピンクや黄色の卵をぶら下げて。


あちこちにうさぎを並べっ。

こちら。わたくしのお気に入り。

左が陶器製の「リンツのチョコレートうさぎさん」。陶器メーカー。ヴィレロイボッホ製です。

日本だと、ビレロイボッホかな。右が本当のチョコレートですっ。

陶器のほうの、ウサちゃんの「目」の描き方の、おお、なん恐ろしいげな事よっ!。

(もう少し可愛く描けば良いのに、と思わせてくれる所が。さすがドイツ製でございますっ笑。)

いまは!ビレロイボッホはトルコに移ったのかな。※と、ここまで、先日書きましたが。申し訳ありません。トルコに移ってありません。わたくし勘違いの嘘をかいてしまい、ここで改めてお詫びをさせていただきます。申し訳ありさん。(深くぺこりっ。)


あとは。

こちら。本来、おフランスのカレットデロワに使うフェーヴ。はるばるおフランスから取り寄せたものたち。と、ガラスの飴はベネチア。笑っ。


そしてこの時期必ずいけるチューリップ。

そして、このカゴに飾りたくなるのですが(本来ワインホルダー。年中無休で、呑んべいの赤いワインが入っております。え?ワインは、ワインセラーじゃないのか? ありません。笑)


せっかくピーターなうさぎさんなので。

フェーヴでは使っていないですが、こうして彼らもイースター用に、一緒に飾ります。


っと。飾って、翌日朝。

チューリップのお水を。。


え???

なんかいるんですけど。しかも、わたくしに、すんごい深々とお辞儀してるっ。

これ、完全に可哀想なお姿では?

「別の花瓶に入れてください。」と頼まれているような? 笑


後から起きてきた呑んべいさんに、

『なんかっ。1匹違うのがいるけど、これは?』

「あ、それ、昨日、もらいました。。。」(いやいや、だからなんでここに?笑)


なんでも、プロジェクトの成功?で最初の日に配られたとか。笑っ。

ま、お花にも興味ゼロの呑んべいさんさんにしては、ちゃんとお水にさしてあげたところは、一応彼なりの優しさなのかな?でも、茎、ポッキリ折れてるしっ。笑っ。

この折れ方は、お花の重みでなく、人為的と思われるっ。笑

なんだか花びらも少し弱ってるし。

可哀想なので。

短く切って、適当に呑んべいさんの、後ろの窓に飾ってあげました。(どうせ本人は愛でないでしょうから。笑)



わたくしの飾ったチューリップも、他のお花も多分、興味なく、おそらく、殆ど見ていませんが。

ガーベラをここにプスッと刺したところを見ると。

そこに「お花」が置いてあるのは、認識していたのね〜。笑っ。


さて。

次回、「イースター日記」は、おそらくまたまた「ゆで卵で遊ぶ」と題しまして、恒例の。。笑っ。

途中、別の日記も少し書くかもしれません。笑


皆様、どうぞ素敵な春をお迎えくださいませっ。日本、スギ花粉、飛びはじめましたか?

花粉症の方は、くれぐれもお大事になさってくださいね〜。





























さて。

全くイースターとは関係ありませんが。





先日、久しぶりにアジアショップに寄りました。