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●タイタンどうしのバトルが燃える

 2013年9月19日~22日(19日、20日はビジネスデイ)、千葉県?幕張メッセにて、柧━博`ムショウ2013が開幕した。今回の柧━博`ムショウの目玉のひとつと目されているのが、何と言ってもマイクロソフトの新世代機Xbox One。日本市場では、2014年発売がアナウンスされたXbox Oneだが、会場では8タイトルのXbox One向けタイトルが出展され、注目を集めていた。

 なかでも、いちばん人気は、エレクトロニック?アーツの『』だろう。家庭用ゲーム機では、Xbox OneおよびXbox 360というマイクロソフトハードでのみ展開される同作は(あとはPC)、近未来を舞台としたFPS(一人称視点シューティング)だ。会場では、Xbox Oneの試遊では最大の12台で展開。10分間というたっぷりとした時間を使っての、6対6のマルチプレイが可能だった。この期待作をプレイしないわけにはいかRMTない! ということで、記者は朝イチで日本マイクロソフトブースに足を運んでみた。

 E3で数々の賞を受賞しており、世界的に期待値の高さがうかがえる『』。とくに我々日本人の琴線をくすぐるのが、戦士のほかに、タイタンと呼ばれる二足歩行兵器(いわゆるロボット)を操作できる点だ。ロボットに乗れるとは、男の子たるもの、やっぱり燃える。本作では、戦士でプレイしていると、ロボットに乗れるタイミングが指示される。そのタイミングで、方向キーの下を押すと、ロボットが落ちてくる。おそらく“タイタンフォール”と言われるゆえんだ。記者は、10分間のマルチプレイで、4回タイタンに乗れる機会があった。ただし、タイタンに搭乗するには、機体に近づいていってXボタンを押す必要があるのだが、もたもたしていると、乗る前に倒されてしまう(記者も1回経験)。タイタンに乗るときは、戦場から離れていたほうがいいだろう。

 タイタンでのプレイは、やはり楽しい。タイタンどうしのつばぜりあいは、燃える。そして、巨体を駆使してフィールドをがしがし進み、こわっぱども(敵戦士のことね)を慊鹌鳏酋砩ⅳ椁工韦纤欷馈¥趣悉いāⅴ骏ぅ骏螭坤榱ρ氦筏扦い堡毪趣いΔ取Qしてそういうわけでもなく、ときに戦士たちにやられてしまうこともあるので注意が必要だ。逆に言うと、戦士の立場のときに、タイタンを倒すことができると、痛快極まりない。まさに“ジャイアントキリング”だ。ときにタイタンは、タイタンどうしの戦いに注意を奪われて、後ろにいる戦士への対応がおろそかになるから、ジャイアントキリングのチャンスはけっこうある。そのへんのバランス感のよさは、本作の魅力と言えるだろう。

 個人的な感触を書かせていただくと、軽快な操作感+重厚なタイタンを操縦できる『』は、記者のプレイ感にばっちりとフィットする。なおかつ、プレイの“メリハリ”が効いており、遊んでいて飽きることがない。そのへんは、『』シリーズを手掛けたInfinity Wardのスタッフが集結した、Respawn Entertainmentならではの熟練味ということなのだろう。FPSに新風を吹き込む『』は、Xbox Oneの人気IPになりそうな予感だ。


▲ブースには巨大なタイタンが鎮座。残念ながら試遊の撮影は全面的にNGだったので、これでご勘弁を。

▲『Ryse: Son of Rome』も注目作。

 さて、日本マイクロソフトブースでは、『』のほかに、『』や『』などの注目作が出展されている。記者イチオシの『』もCERO Zコーナーにて6台にて展開している。出展内容は、基本はgamescom 2013と同内容だが()、gamescom版よりは、さらにブラッシュアップされており、最初にどこ神に属するかを選択できるようになっている。属する神によって、戦士の能力値が異なってくるのだ。


●そして、『World of Tanks: Xbox 360 Edition』の国内配信も正式決定

 Xbox Oneに注目がいきがちな日本マイクロソフトブースだが、Xbox 360タイトルも充実。全部で21タイトルが出展されている。新情報としては、F2Pタイトルの雄、『』の国内配信が、柧━博`ムショウのタイミングに合わせて正式に発表されたこと。会場では、日本語版と英語版の混じったバージョンながら4台の試遊台が展開されていた。

 というわけで、柧━博`ムショウ2013では、日本マイクロソフトブースに注目です!



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