夏休み日記~後半編~を書かずに、全く関係ないこと書いちゃいます。
昨日のことですが、もうすぐ4歳になるうちの天馬君もだんだん大きくなってきて、3人で寝てるベットが小さくなってきました。
寝返りを思うようにうてず泣いてみたり、僕がベットから押し出されたり・・・。
そろそろベットを買おうかと。
シングルベット(安いやつ)を探しに色々まわって、行きついたのが某ホームセンター。
岡谷店に行ったのですが、ちょうどいいのが在庫切れ。
店員さんに調べてもらって、一番近くの茅野店へ行くことに。
途中、実家によって眠くなってしまった天馬君を預けたり、ちょっとお茶したり。
この何となく寄った実家での時間さえもが、後々の偶然を生むんです!
嫁さんと茅野店へ向かい、迷うことなくベットコーナーへ。
呼び出しボタンを押して、店員を待っていると横からおばさまが話しかけてきて「ベット買うの?」って。
なんだよ、別にいいじゃん!馴れ馴れしいな~!!
位に思ってたんですが、「家にね、ほとんど使ってない折りたたみベットがあるのよ。」と。
ん?安くしとくから買ってくれない?とかって話か?
「引っ越しするのに片付けてたんだけど、業者さんが引き取ってくれないのよ~、取りに来てくれるならあげるけど。」みたいな話。
え~!くれちゃうの?
一応嫁さんと相談して、即答で取りに行くことに!
「じゃあついてきて!」なんて言いながら、車で初対面のおばさまの家へ。
そしておばさまの家について「じゃあ階段上がった右の部屋にあるから、降ろせる?」なんて言って、ドカドカあがりこみ階段登って右の部屋へ。
全然きれいな、クッションもよさそうな折りたたみベットが置いてあって、頑張って下ろして車に積んでもらってきちゃった^^
ベット代も浮くし、ネタにもなるし、一石二鳥で大満足!!
すべてのタイミングがかみ合って、おばさまと遭遇することができた。
実家に寄ってこなかったら、おばさまとは遭遇しなかったかもしれないし、最初に行った岡谷店で在庫があったらそのまま買っちゃってたし。
偶然が起こる時なんてこんなもんですよ!
そして、天馬君は喜んでベットに寝て、僕も広々寝てたわけですが、夜中の2時頃「パパ!パパ!!そっちでねんねしたい。」って。
結局、折りたたみベットは無人のまま、3人で仲良く寝ましたとさ!
まっ、僕が折りたたみベットに寝てもよかったんだけど、天馬君が3人で寝たいって言うもんだから。
今日からは、折りたたみベットは僕の寝床になりそうです!
ありがとう、半端ない行動力を持ち合わせたおばさま!
あなたが「ベットコーナー、お客様がお呼びです。」の放送を聞いて、ベットコーナーに来なかったら、僕らはクッションの悪い安いベットを買ってました。
世の中捨てたもんじゃないね~!