新しくなった、公認会計士試験への合格を目指します。職を持っており、かつ、地方なため専門学校へ通うことが出来ないため、通信教育となります。
そのため、情報が不足になりがちだと思いますので、このブログで同じ夢を目指す人と情報交換が出来ればと思います。
初・租税法
今日、初めて租税法を勉強しました。新しいものを勉強するのは気分がリフレッシュされていいですね。
租税法は基本的に「簿記が出来ない人が作った財務諸表をなおしてやろう」。という心構えなのですね。
簿記は「完全な財務諸表を作ってやろう」という心構えなのですから、やってることが逆なので混乱しそうです。
今日は、とりあえず「別表4」というものが何かというものを知り、「交際費」を学びました。
いやぁ、それにしても細かい。どこまで覚えてどこまで解ければいいのかという、要領がわかりませんが、
早く答練が解けるレベルまでもって行きたいと思います。
リハビリの開始
まだ、新しい教材が届いていないため、簿記や原計などの簡単な問題を解くことにした。
11月中は簡単な問題を数多く解いて、休んでいた脳を動かせるきっかけにしようと思う。
とりあえず今日は、簿記の1時間答練を6問。さらっと流すつもりが意外につまずいたりしている。
「未処分利益で2勘定制をとっているときは、繰越利益を未処分利益にもどすにはどうすればいいんだっけ」
と、入門生みたいなところで悩んでいる自分がおかしかったりする。
とりあえず、自信をつけなおすところから始めていこうとおもいます。
それにしても、就職どうしよう・・・。
いきなりですが、頓挫しました。
転職の面接に行ってきました。うむ。ぜんぜんお話になりませんでした。
聞いてはいましたが、個人の公認会計士事務所は税務が基本。面接の冒頭で「はっきり言って望んでいるのは税理士さんか、それを勉強している人なんだよね」。と言われれば返す返事はありませんでした。
人の紹介だったんですが、やはりお互いに微妙にずれが生じておりました。コネを使えば、無理に入れてもらうことも出来るんだろうけど、いらないと言われたところに無理に入ってもつらいのはこちらだと思ったので丁重にお断りすることにしました。
さぁ、いきなり頓挫。どうなりますやら。。。
いきなりですが、転職します。
いままで、SEの仕事をしていたのですが、辞める事にしました。いや、辞めました。
SEという仕事は、時間も不規則でいつ勉強できるかどうかもわからない仕事でしたから、正直勉強する量としては、一般の会計士の受験生の5分の1も無かったと思います。
といいつつ、勉強1本でやっていけるほどの経済力もないので会計系の働き口を探していました。
そこで、見つかったのが「個人の会計士事務所の募集」。実務経験も体験できるかもしれないと思い履歴書を出してみたら、是非会ってみたいということだったのでさっそく明日面接に行って来ます。
当然、試験に落ちたことや来年も試験をうけさせてくれるかなど正直に話さそうと思っています。理解ある人だとありがたいんだけどなぁ。
はぁ。そろそろ簿記でもやりだそう。とりあえず簡単な問題といてリハビリしないと。
自己紹介から
旧会計士試験に落ちました。見事に。でも大失敗をしていたことはわかっていたのであまりショックはありません。
遅れましたが、自己紹介をします。
20代後半の男性、本州ではないところに住んでいます。会計士試験を目指したのは3年前。通信教育をずっとしていますが、短答は2連続合格、論文で2連続失敗という典型的な何か足りない男です。
今回は、いろいろと試験制度が変わっており、正直どこから手をつけていいものやらと思っています。
ちなみに選択は経済学にしました。経営学は2年受けましたが「費用対効果」が非常に薄いと感じ経済学にしました。
去年の経済学の超難問にほぼ白紙で提出したトラウマは多少残っていますが、経営学よりはやっていて面白いと思っています。
租税法と企業法の証券取引法がどんな感じで出題されるんでしょうかね?もともと、商法が大の苦手なので、非常に危惧しております。でも会社法が「口語体」になっていたので、少しやる気が出ているところでもあります。
働きながらの勉強になるので、難しい面は多々あると思いますが、今年はなぜかモチベーションが高いので、みなさんとともに合格できればいいなと思っています。
