昨日仕事の合間に、ルナソルカウンターへふらっと立ち寄ってみました。
たまたまその時間帯は同級生が一人でお店番中。
お客様もお一人いらして忙しそうだったのでそのまま友人に手を振って帰ろうかとしたところ、
彼女がしぃ子~!と寄ってきてくれたので、
アイシャドウをお買い上げ♪
前から気になっていたスリーディメンショナルアイズ04です。
美的なんかでもよく紹介されている色で、
これで綺麗な『骨格メイク』ができるんだそうだ。
目指せ『垢抜けハーフ顔』(←美的11月号のこのアイシャドウをつかったメイク特集より抜粋。笑)
本当は昨日は見るだけにしようと思ってたのですが、
社販切ってくれるというので…
お願いちまちた♪(笑)
早速今朝使ってみましたが、うん、いいかんじ!
友人にカウンターで教わったルナソルの付け方ではなく、
美的11月号p.48~49で紹介されていた『影色に転ぶカーキ系ブラウンで、彫りを演出。あか抜けハーフに』の付け方で使用してみました。(コーカソイドよりもモンゴロイドの血が濃く顔立ちも全くアジア人なので、ハーフ顔メイクといわれれば試さずにはいられない私でございます。。。)
美的に載っていた付け方としては…あー、これってここで紹介してもよいんだろうか…?(いいよね?美的さんスンマセン…)
①左下の赤みのあるベージュをアイホール全体に。
②上まぶたの際に、右下のダークカラー3つのうち一番左のカーキをライン状に入れる。
③目の下もライン上に先ほどのカーキを、目尻から目頭に向かってぼけるように入れる。
④目の下の涙袋に右上のシャンパンベージュを。
⑤左上のライトカラー3つをまぜまぜして眉下と目の下にぐるんと。
⑥上下まぶたにブラウンのアイライナーでインサイドラインをひき、茶色いマスカラを『長さはあまりださずに横幅を強調するように目尻に向かって』ぬりぬり。
美的では資生堂のインテグレート キラーウイングジェルライナーBR610と、
ソニア・リキエルのラッシュエクステンションマスカラ02が使われていましたが、
私はCLINIQUEのペンシルライナー(茶色)と、
ディオールのディオールショウアイコニックエクストレムL 698(茶色)を代用。
チークはシャネルのジュ コントゥラスト#65エスピエーグルを合わせて、口元はヌーディーめに抑えてみましたが、
ちょうどいい力の抜き加減!
元々濃い顔なので(←沖縄の血は入っていませんが髪をしばると顔が強調されすぎるためよく『沖縄の人?』といわれます。んー。)、
頑張りすぎると必ずTOO MUCHメイクになってしまうのですが、
まぁ、この美的に載っていたメイクだとちょうどいい感じに陰影を付けてくれるので本当に
『ええあんばい』
に仕上がりました(笑)
ルナソルは春の新製品オーロライズアイズで失敗したので敬遠していましたが、
こちらはなかなか扱い易いアイシャドウですね。
誰がやっても失敗のないというか、本当に扱い易い。
面白みがないといってしまえばそれまでではありますが…
ドラッグストアなどでもかえるラインの3000円代のアイシャドウよりも少し上品で、
お値段もお手頃。
外資系は高くて、、、という方は試しにルナソル!(笑)
なかなか気に入りました。
ただラメが意外と飛ぶ&目立つ気がするのでオフィスには…んー、やや微妙?!