「すぐには無理ですが、離婚に向けて前向きに考えて行きたいと思います。」
とシタ夫にLINEしました。
「ほんとに申し訳ないです。」
と返事がきました。
何となく気分もスッキリしていて、苦手な弟とも縁が切れるし、実家に帰って親孝行でもしようか。
と思いました。
離婚するとなれば、別に女のことをあれこれ詮索する必要も無いし、旦那さんがいて、生活費を入れてもらっているのにもかかわらず、上手くいってないとか、単身赴任でお金取りにしか帰って来ないとか言って、アパートに男を連れ込むような女です。どうでもいいなぁと思いました。いい女なら、旦那さんから大切にされているはずです。(私も大切にされてないけどさ
)クズだし、おばさんだし。同じ土俵に乗ることも無い。2人が今後上手くいくとも思えなかったし、燃え上がっているうちに慰謝料もらって置いた方が得だとおもいました。
ケジメをつけるシタ夫にも、少し男らしさもかんじていました。
でも、そう思えたのは、あまり上手くいっている夫婦でもなかったし、子供のために演技していた部分が多いし、できちゃった婚で仕方なくの結婚だったと思っていた、私にも責任があるからです。お金にも苦労させられていたし、尊敬なんて全くしてませんでした。
なにより、そんなふうに自分を偽って生きてきた罰なのだと思います。