父が28歳で父親になりました。

子煩悩で長距離ドライバーの傍ら、よく子供を可愛がっていて特に2歳下の妹は両親から甘やかされて育ったほどです。

 

母が厳しかったこともあり、私も父は優しいし好きでした。

でも、私は子供の頃から人の顔色を伺ったりこうなんだろうな、本当はこう思ってるんでしょ?

みたいに考えたり妄想したりが酷く、何となく父の根底にある真の優しさでない部分を知ってしまってから、厳しい母の方がまだ心を許せるなと10歳くらいで認識しました。

現に父は、母の姉妹の子供たちには母や姉妹がいない場面では、よく怒っていたというか、私にぶつぶつ言うことが多々あり、

そんなの、本人に行って欲しいのに母への愚痴も私にばかり、だから妹の中では優しい父で私の中では優しい仮面を被ったずるい大人な父でした。

 

そんな父は、母に言いたいことも言えないし長距離ドライバーで留守も多い。

私が小学5年くらいから、浮気されていました。

母に。

なにしろ、母は当時私が妊娠する20歳までの8年間くらいうちに仕事場の学生を

なぜか居候させていたんです。

私も妹も子供だから理由は知りません。

でも流石に、父に断っているでしょう?

赤の他人を居候させるのを許した父、そんな提案した母、

年頃の娘たちがいるのにもかかわらず。

初めは母はその大学生の居候と浮気していました。

私は、本当に嫌だったし父が不憫なので尚更

皆の顔色伺いし、家族が壊れないように必死でした。

 

今日はここまで。

また書きますね。

 

読んでくださりありがとうございます花