かわいいの文脈
本日火曜日はクレイパティシエール養成講座の受講日でした。in阿倍野。フルーツパーツを作る工程、今回は前回の造型からもっと情報量を多くするステップだったのかなーって。着彩、質感、いろいろ…特にフルーツとか、素材をわりとそのまま使うものを観察してふと思ったんですがたべものって大体多かれ少なかれグロテスクなところがあるなーとい うこと。あっえっと引かないでください!苦笑日本の伝統色の中にある淡い朱色につけられた「肉色」の名前の生々しさとかハートマークと心臓のギャップとか…そのなかの美しさとかをデフォルメした要素が「かわいい」に繋がってるようなそんな気がしていて…明日になったら違うこと考えてるかもしれないけど笑フェイクスイーツに何が関係あんの?って話ですがフェイクスイーツは食品サンプルのような本物に近い写実的な表現だけど、やっぱりデフォルメされてることに変わりはなくて。そのデフォルメの度合いはどれぐらいなのか?という今まで意識してなかった視点を自覚できたことで、これから色々制作するにしても鑑賞するにしてもより楽しめるようになりそうだなあっていう新しい発見があったことがすごく楽しい( ˊᵕˋ )っていう予想外の収穫でした( ˊᵕˋ )うふふ