久しぶり?

とは思えない。



いつもいた、そこに。

あなたは何処へも行こうとしない。

…様に見せるのが上手。



アタリマエだった時には気が付かなかった。



そんなに頑張り続けていてくれたんだ。




でも、もぅ少し

もぅしばらく。


その場所より遠くへ行くのは

待ってほしいのかもしれないって



やっぱりね。

ほら。


自分ガきらい。

春が来そうね、Tommy。


今日はどんなスケジュールなの?



この間、ホント久しぶりに楽しかった。


ありがとう。




なんだかお互い

懐かしくまた切なく愛おしくならないようにしてるね、やっぱり。



あのねTommy。


私やっぱり相変わらず夜行性で

今やっと寝なきゃいけないって薬、、、


そぅ、あなたは「そんなもの」って言ってた。



私ね


今日はゆっくりしていられるから平気なの。




いつも平気なの。






ありがとうって言える日って来るのかな。



何もかも苦しいほど愛しく思えていた。
何もかも切ないほど大切に思えていた。
何もかも溢れてしまいそうなほど貴方でいっぱいだった。

ねぇTommy
もぅホントに終わりにしてぃいのかな。

髪型を変えた。


タバコも変えた。


メイクも変えて、仕事も変えた。





違うモノになりたいのかもしれない。





大人になればなるほど

自分がわからなくなる。




Tommy

最近、「少し疲れた」が長引いてるの・・・。

寒いせいかもね。





今日は少し涼しい。


雨が気持ちよくやさしい。



久しぶりに森へ出かけたけど

あなたは「似合わない」と笑った。



風が

木漏れ日が

緑が

樹木が

小川のせせらぎが

小鳥のさえずりが

じゃり道が

全部やさしかった。



いつかお互いが素晴らしいと思えるモノを

共感し合えるようになれたら


この世の中の素晴らしいものが

もっとたくさん見えてくるのにね、Tommy。

あたしねTommy

こうして強くなれたのは
あなたがいたからだと思ってる。


あなたの言葉は
全部矢のように
突き刺さった。


でも突き抜けるようにもなった。


だから大丈夫なの。


今はそんな方法しか
あたしには無いけど
いつかきっと
あなたに「安心」を
あげる。


そのためには
まだまだもぅ少し
沢山の「不安」が
必要なの。



Tommy
ゆっくり歩かせて。

Tommy

あなたは酔うと時々夜中に電話をくれるけど

そんな日はきっと何か助けが必要なんでしょ?


それでも何も愚痴一つ言わないあなたが

いつか壊れてしまいそうで怖いときがある。



でも、いつの日からか

私は何も聞かなくなった。

そして何も言わなくなった。

「どぅしたの?」 が 「なに?」 になった。

「あのね」 が 「なんでもない。」 になった。



意地っ張りでゴメンね。

でもどうしても負けたくないの。


まだ、負けを認めたくないの。


戦友でもこのまま上手くやっていけるかな。




「女が男の友達になる順序は決まっている。

  まずはじめが親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。~一冊の本より~ 」

Tommy


私はあなたが覚えていて懐かしんでいる

あの頃の2人の会話を覚えていない。



あなたは思い出すと

いつも楽しそうに話してくれるけど


私は思い出せない事が多い。



でもきっと

2人いつも一緒で

いつも楽しくて

いつも安心で

いつもケンカして

いつも困らせて

でもいつも一緒で


そんな毎日だったのは

覚えてる。



Tommy

私は一人が好きなだけで

一人では何も出来ないの。


自由はスキだけど

孤独はキライなの。


だからやっぱり

あなたは困ってしまうのね。



ほら。


やっぱりアナタは
嘘つきだった。



でも


「やっぱり」だから
もぅそんなに辛いが無い。





ねぇTommy。

晴れてくれてヨカッタね。


それでもいぃと思った

2人離れたままでも
いぃと思った


でも、もぅそばに居てあげられない

そばに居てもらうこともできない


頑張らなきゃダメなんだ


独りでも。



怖かった。ずっと不安で怖かった。


でも、慣れた。



Tommy

もぅすぐまた会えるけど、晴れそうにないね。

どうしてだろう、、、

楽しみなのに、なんだか切ない。




「自分ノルールがあるように、他人にもルールがある。

 壊すことなく、壊されることなく、共に生きよう。 ~一冊の本より~ 」