【ホームランなみちさんの1stシングル『Reel Love』の考察っぽいアレ。】
『Reel Love』の歌詞や、PVの解釈については、世界中で諸説入り乱れており、
未だにどれも仮説の域を出ません。
一説には、フリーメイソンの関わりを指摘する専門家もいたりいなかったりするのが現状です。
最もオーソドックスな解釈としては、
白いドレスの女性(なみっちゃん)が、赤いドレスの女性の仕草(リールロック)に恋し、リールロック早く来て!!!と、願っている。
しかし、
『嫌いじゃないけど、好き・・・じゃない』
『本当は大好きなのに(中略)君にハマってしまうのが怖いから』
という理由で、なみっちゃんの大好きなブラックチェリーで・・・
というものですね。
ラストシーンでは、デスノートの夜神月のような笑みを浮かべています。
まさに計画通り・・・ということでしょうか。非常に怖いです。
しかし、本当にこの解釈で良いのでしょうか?
なみっちゃんは、果たしてここまであからさまに邪悪でしょうか?
確かにかなりの整合性は取れています。
が、少し違和感を感じるであろう部分が散見されるのも事実です。
つまり、別の意図が隠されていると考えるのが妥当であると考えます。
【銀八式リールラブ考察】
この詩は2人にとって『表裏一体』です。
赤、白、両方のドレスの女性が共に歌っています。
そして、まず『ガクンと恋してる』という表現。
一般的な女性が、ガクンと恋するでしょうか?一体どういう状態でしょうか?
また、『私に愛に来てね』という受動体の使い方。
『君にとってはゲーム』という表現など、他にも不可思議な表現が散らばっています。
さらに、なみっちゃんが大好きなはずのブラックチェリーで倒れてしまうことの意味。
勘のいい方なら、もうお分かりいただけたかもしれませんね。
そうです!
赤のドレスの女性こそが、なみっちゃん自身、
白のドレスの女性がリールなのです!(机バンッ!
赤の女性は、大好きなブラックチェリー(つまりは、強チェリー)を与えられるも、
1300ゲーム程ハマって、息絶えてしまうなみっちゃん自身と強く重なります。
そもそも、鏡を通してチェリーを与えた側は白です。
つまり、白はリールである!というのは、この際、明白とも言えます。
(余談ですが、よく見ると、ブラックチェリーに混ざって弱チェリーも入っているのがお分かり頂けると思います。)
『ガクンと恋する』のも当然リール。
「愛に来て」と言うのも、リールである。と考えるのが自然です。
そして、赤のなみっちゃんにとっては、もちろんスロットはゲームなのです。
その裏付けとして、赤の方の前にはチェスが並べてありますね。『ゲーム好き』を示唆しているのでしょう。
というか、それ以前に、
そもそもなみっちゃんが、表裏一体とはいえ、大好きな大好きなブラックチェリーを易々と手放すとは到底思えません。(これが1番の根拠と言っても、最早差支えがない!)
さらに『君のいない世界は、ロングフリーズ』
つまり、ゲームのプレーヤー(なみっちゃん)がいない時は、リールは永久に止まっているわけです。
だから、早く私に愛に来てね…と。
ここまでの文章で、何を言っているのか全く分からない方が相当数おられると思いますので、噛み砕いて説明すると…
【リールラブとは、リールに恋する曲ではなく、リールが恋する曲】だったのです。
しかし、ここで恐れていた事態が起こります。
本当は大好きななみっちゃんに、強チェリーを渡してあげるも、
なみっちゃんの例の引き弱のため、『ハマってしまい』悲しい結果となってしまいます。
よく見る光景ですね。
しかし、それでも最後、リールは笑顔です。
そうです!!!
1300ハマって疲れきって、今は眠っているなみっちゃんですが、
明日もまたホールに愛に来てくれると、リールは確信しているからです!!!
ここまで読んでいただけた考察好きの暇な方なら、
「いや、ここの部分の辻褄が全然合わないよ!!!いい加減にしろ!!!働け!!!」
と、鋭い指摘をしていただけるかもしれません。
その通りです。
つまり、最初に言った通り、表裏一体なのです。
プレーヤーとリール、白と赤、どちらにどちらを当てはめても、
ストーリー展開できるように造られている、
実に巧妙なPVなのです!!!(机バンッ!!!2
この演出が、いわゆるミスリードなのか、リバーシブルを表現するものなのかは、
正直、ボクにも解りません。
おそらく、正しい答えは存在せず、解釈の仕方はこのPVを観た方の数だけ存在するのではないか。と結論づけるのが妥当でしょう・・・。
今回、数ある考察の中の一つを紹介させていただきました。
これを機にもう一度、歌詞カードと共に、
PVをそれこそ穴の開くほど観てみてはいかがでしょうか。
あ、あと最後にこれだけは!!!言わせてください!!!頼む!!!
信じるか信じないかは、あなた次第です。
『Reel Love』の歌詞や、PVの解釈については、世界中で諸説入り乱れており、
未だにどれも仮説の域を出ません。
一説には、フリーメイソンの関わりを指摘する専門家もいたりいなかったりするのが現状です。
最もオーソドックスな解釈としては、
白いドレスの女性(なみっちゃん)が、赤いドレスの女性の仕草(リールロック)に恋し、リールロック早く来て!!!と、願っている。
しかし、
『嫌いじゃないけど、好き・・・じゃない』
『本当は大好きなのに(中略)君にハマってしまうのが怖いから』
という理由で、なみっちゃんの大好きなブラックチェリーで・・・
というものですね。
ラストシーンでは、デスノートの夜神月のような笑みを浮かべています。
まさに計画通り・・・ということでしょうか。非常に怖いです。
しかし、本当にこの解釈で良いのでしょうか?
なみっちゃんは、果たしてここまであからさまに邪悪でしょうか?
確かにかなりの整合性は取れています。
が、少し違和感を感じるであろう部分が散見されるのも事実です。
つまり、別の意図が隠されていると考えるのが妥当であると考えます。
【銀八式リールラブ考察】
この詩は2人にとって『表裏一体』です。
赤、白、両方のドレスの女性が共に歌っています。
そして、まず『ガクンと恋してる』という表現。
一般的な女性が、ガクンと恋するでしょうか?一体どういう状態でしょうか?
また、『私に愛に来てね』という受動体の使い方。
『君にとってはゲーム』という表現など、他にも不可思議な表現が散らばっています。
さらに、なみっちゃんが大好きなはずのブラックチェリーで倒れてしまうことの意味。
勘のいい方なら、もうお分かりいただけたかもしれませんね。
そうです!
赤のドレスの女性こそが、なみっちゃん自身、
白のドレスの女性がリールなのです!(机バンッ!
赤の女性は、大好きなブラックチェリー(つまりは、強チェリー)を与えられるも、
1300ゲーム程ハマって、息絶えてしまうなみっちゃん自身と強く重なります。
そもそも、鏡を通してチェリーを与えた側は白です。
つまり、白はリールである!というのは、この際、明白とも言えます。
(余談ですが、よく見ると、ブラックチェリーに混ざって弱チェリーも入っているのがお分かり頂けると思います。)
『ガクンと恋する』のも当然リール。
「愛に来て」と言うのも、リールである。と考えるのが自然です。
そして、赤のなみっちゃんにとっては、もちろんスロットはゲームなのです。
その裏付けとして、赤の方の前にはチェスが並べてありますね。『ゲーム好き』を示唆しているのでしょう。
というか、それ以前に、
そもそもなみっちゃんが、表裏一体とはいえ、大好きな大好きなブラックチェリーを易々と手放すとは到底思えません。(これが1番の根拠と言っても、最早差支えがない!)
さらに『君のいない世界は、ロングフリーズ』
つまり、ゲームのプレーヤー(なみっちゃん)がいない時は、リールは永久に止まっているわけです。
だから、早く私に愛に来てね…と。
ここまでの文章で、何を言っているのか全く分からない方が相当数おられると思いますので、噛み砕いて説明すると…
【リールラブとは、リールに恋する曲ではなく、リールが恋する曲】だったのです。
しかし、ここで恐れていた事態が起こります。
本当は大好きななみっちゃんに、強チェリーを渡してあげるも、
なみっちゃんの例の引き弱のため、『ハマってしまい』悲しい結果となってしまいます。
よく見る光景ですね。
しかし、それでも最後、リールは笑顔です。
そうです!!!
1300ハマって疲れきって、今は眠っているなみっちゃんですが、
明日もまたホールに愛に来てくれると、リールは確信しているからです!!!
ここまで読んでいただけた考察好きの暇な方なら、
「いや、ここの部分の辻褄が全然合わないよ!!!いい加減にしろ!!!働け!!!」
と、鋭い指摘をしていただけるかもしれません。
その通りです。
つまり、最初に言った通り、表裏一体なのです。
プレーヤーとリール、白と赤、どちらにどちらを当てはめても、
ストーリー展開できるように造られている、
実に巧妙なPVなのです!!!(机バンッ!!!2
この演出が、いわゆるミスリードなのか、リバーシブルを表現するものなのかは、
正直、ボクにも解りません。
おそらく、正しい答えは存在せず、解釈の仕方はこのPVを観た方の数だけ存在するのではないか。と結論づけるのが妥当でしょう・・・。
今回、数ある考察の中の一つを紹介させていただきました。
これを機にもう一度、歌詞カードと共に、
PVをそれこそ穴の開くほど観てみてはいかがでしょうか。
あ、あと最後にこれだけは!!!言わせてください!!!頼む!!!
信じるか信じないかは、あなた次第です。