Aloha🌈

大好きな本
『モモ』📖

小学生の時に読んで、
改めて読み直してみました。

大人になって読んで感じた事は、
『モモ』は児童文学というより、大人に向けて大切な事がたくさん書かれているということ。

大切な言葉が、たくさん散りばめられています。

「その時間にどんなことがあったかによって、
一時間でも永遠のように感じたり、
ほんの一瞬に思えたりする。

なぜなら時間とは、
生きるということ、そのものだからです。」

「人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんで決めなくてはならない。」

「時間を感じとるために、
人には“心”があります。」

亀のカシオペアの言葉
「オソイホドハヤイ」

時間はいのちであることを、
改めて考えさせられました。

自分の人生をどう生きるのか。
何を大切にして、誰と過ごし、どんな時間を使うのか。

「人間はじぶんの時間をどうするかは、
じぶんじしんで決めなくてはならない。
だから時間をぬすまれないように守ることも、
じぶんでやらなくてはいけない。」

「本を見るためには目があり、
音を聞くためには耳があるのと同じように、
人間には時間を感じとるために“心”があります。
でも悲しいことに、
心臓は生きて鼓動しているのに、
何も感じとれない心を持った人もいるのです。」

時間どろぼうの灰色の男たち。
時間に追われて、あっという間に過ぎる日々。
時間を盗まれないようにするのは、自分で決める事が出来る。

永遠とも思える時間は、
心が満たされた充実した時間や、大好きな人達との語らい、静けさ
人それぞれあると思います。

日々の中で、
自分の好きなことや場所を
これからも大切にしていきたいと思います🌿

ある方が私に
「夢さんにとって、HULAはライフワークなんだね。」
と言ってくださいました。

HULAは私の人生の一部であり、
『生きがい』でもあります。

ひとり一人の生活の中にHULAがあることで、
癒しの時間になったり、
あたたかな時間が広がっていったら嬉しいです🌺

皆さんも、ぜひ読んでみてください😊

Mahalo🌺