皆さんは閉架書庫という言葉を知っているだろうか。
……
私は今日初めて知った。
私は活字が得意ではないので、今までは本を最初から最後まで読めるのが年間一冊ぐらいだったのだが、今年に入ってからは本好きの何かに取り憑かれたんじゃないかと思うくらい本がサクサク読めるようになり、20冊くらいは読んだかな?漫画を含めるともっとだけど
凄くない?
そんな漫画しか読んで来なかった私が、図書館から借りてくるものも、とーぜん漫画がほとんどだったんだけれども、最近は漫画以外も借りるようになり、本好きの何かに取り憑かれた私は今日もフガフガ鼻息荒く本を探していた。
と、言うのも、今日は本当はネットで本を購入しようと思ってたのが絶版本で、
そーいえば、図書館にないかなーと思い、これまた図書館のインターネット蔵書検索で探したところ、なんとあるではないか‼︎
エッ!こんな田舎の図書館にそんなレア本があるなんて!
っつーことで、図書館に足を運んだわけだが、
…ない。
…ない。
「
すいません、この本、見当たらないんですが…」と、スマホの検索画面を見せながら職員の方に尋ねると、
「あぁ、職員しか入れない書庫に置いてあるので、今持ってきますね
お待ちください」と。
スマホには閉架と書かれていたが、なんのことだかわからなかったが、こーゆーことか。
後で調べたら、貴重な本や高価本、あとは古くてあまり読まれなくなった本は閉架書庫に入るそうです。まぁ、高価本ではないので、どちらかだと思うけど…
職員の方に本を持ってきてもらうなんて初めてなんで、なんだかドキドキしながら本を受け取り、早速読んでみた。
クソ難しくて、進まねー
全然頭に入ってこない…。
とりあえず一緒に借りてきた大長編ドラえもんの漫画を先に読もう…。
良かった、漫画借りてきて(泣)
毒に気づく。
毒からなるべく離れる。
それが少しずつできるようになってきた。
今までは、毒に気づけなくて、毒にあたって悲しくなったり、怒りだったりがただただ湧き出してきたけど、
まだ少し湧き出すけど、
あー、またこの人私に毒出してきてるって気づくことができるから、少し後ろに下がって、自分を責めないように……惑わされないように……って思えるようになった。
でもその人達自身は、決して悪い人じゃなくて、
大切な人でもあるから、
離れて、
否定したり言い返したりしない。(たまにしゃちゃうけどw)
これが一番いい方法だと思う。お互いにね。
私は、本当にその人達の幸せを願っているから。
もっともっと学ばなきゃって思う。