「ヲシテ文字」「ホツマツタヱ」ってご存知ですか?
私もまだ少しかじったところですが、「日本人の真心」が読み解ける文献ではないかと思いましたので紹介しますね
「ホツマツタヱ 」についていときょう先生がとてもわかりやすく説明されています。
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こちらのはらだたけとら先生のこの「いとう神」(イチキシマヒメ)の説明がとても好きです
こちらのはらだたけとら先生のこの「いとう神」(イチキシマヒメ)の説明がとても好きです
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そして
いときょう先生監修、あいかわゆき先生の本を
早速読ませていただきました。
こちらは、大人の絵本(絵は描かれてないですが)を読んでるようなとても心が温まる本でした。
スサノオさま大好きの私は涙ポロポロ流さずには読めませんでした
クシナダ姫と平和に暮らしていながらも、心の内に、自分のせいでイサナミ母さまが死んでしまった。自分のせいで、アマテルカミさまに迷惑をかけてしまった。自分のせいで…と何でもかんでも自分のせいだと思い込んで
「わたしなど、生まれてこなければよったのだ」
とそう思った時、どこからともなく穏やかな声が聞こえてきました。
「間違いに気づいたら、それでもう、良いのです。気づいたら、ああわるかったと心の底からお詫びして、前へ進むのです。そこで自分を責め始はじめると、苦しみが苦しみを呼んで、どんどん大きくなってしまいます。それを断ち切るためにも、責める気持ちを感謝にかえて、自分を、人を、赦すのです」
という大好きな場面があります。
この場面からも推察していただけると思いますが、スサノオさまが人間として成長していかれる姿が描かれています。
スサノオさまの心の成長を通して、日本人の魂にとって、とても大切なことが書かれているように感じました
(この前に読んだ
出口王仁三郎の霊界物語も
「間違いは誰にでもある。心の底からの改心をすれば人はゆるされる」ということが書かれていることと(超要約😅)
そして、自動書記にて記された日月神示の文字とヲシテ文字がなんとなく似ていて、個人的にはとても興味深かったです
)
あとがきを入れて全73ページとあっという間に読み終えてしまいました。(本文61ページ)
是非とも本文の後の「ソサノヲの恩人イフキヌシ」と「ソサノヲの生まれ変わりヤマトタケ(日本武尊)の遺言」もチェックして欲しいです!
ヤマトタケがこの「ホツマツタヱ」をなぜ後世に残して欲しいと父(景行天皇)に託したのか。
是非考察して見てほしいですね(*´ω`*)
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