じぇいにっき。 -5ページ目

じぇいにっき。

適当に書きます。

どうも、私です。

じぇいです。



自伝書
〜地獄の特訓編〜



小学校時代



はーい、皆さん。
明日は待ちに待った芋掘りですよ〜。



皆を注目させ、帰りの会で
先生は声高らかに発した。



やった!明日は遠足だー!


それと同時に私の胸も高まります。




遠足と言えば

お弁当の日で、体操着で登校する。

私の学校ではそれが定番でした。



今では見ることはなくなりましたが

キャラクターが描かれた
鉄製のお弁当。


そして、そのお弁当からほのかに香る
食べ物の匂い。


私の幼稚園時代では常に
お弁当持参でしたが

私は幼稚園時代から
手作りお弁当が好きでした。




母に明日は遠足だから
お弁当よろしく!



そう伝え、明日に備えて
準備を済ませる私。



遠足当日



私の学校では、登校する時間が早いと
来た順番で校庭に並ぶというルールがあり

1番最初に並んだ者は
もれなく優越感を得られます。



張り切って登校した私は
どの学年よりも早く登校しました。



ふふ、さすがにこの時間から
誰もいないか♪



数十分ほど経った頃でしょうか。



続々と生徒が登校し、
私の後ろに列をなします。


何人目だかは忘れましたが

しばらくすると

私と同じクラスの生徒が登校しました。



私はその生徒を見るなり、
笑いがこみ上げました。


ちょwwwお前www

今日、遠足だぞwww

何で私服なんだよwww

しかもランドセルかよwww

今日はリュックの日だよwww


その生徒は驚き、
とても戸惑っていました。


私もなかなかのドジっ子ですが、
その生徒も負けず劣らずと言ったところです。



その後、来た生徒からは

皆に笑い者にされるのでした。






その生徒ではなく、私がです。



勘違いは私でした。




芋掘り遠足×

校庭で育ててる芋掘り◯




授業は普通にありますし、

給食も普通にあります。

私服でランドセル登校でした。



そう。勘違いしていたのは

私の方だったのです。



皆が私服で登校する中
私1人だけ、全校生徒中私だけが
体操着登校です。


私のドジっ子は
昔からでした。


穴があったら入りたい。


芋掘りではなく

穴を掘りたい。





ーおしまいー