じぇいにっき。 -10ページ目

じぇいにっき。

適当に書きます。

どうも、私です。

じぇいです。



自伝書
〜地獄の特訓編〜



小学校時代



言葉の壁を感じることなく
小学生にあがれた私は



「風邪を引きやすい体」

「ターニングポイント」

「芋掘り遠足」

「初めてのモテ期」

そして「転校」


この5つを

強く記憶に残します。




風邪を引きやすい体。


「遊ぶ」ことがメインだった

幼稚園時代とは違って

「授業勉強」メインの小学校。



決まった時間に学校の机に向かい

決まった時間まで勉強。

それが決まった時間まで続く。


日常を縛られている私は
学校の授業にそれと似たものを感じ
好きになれないでいました。



私の母は日本語が書けないことから
「れんらくちょう」は
私たちが書くことが許されています。


そんな環境を利用して
自分で「今日は休ませます」と書き
兄に担任に渡してもらう。



これは兄の悪知恵で
兄も私もこれを利用して
ズル休みをします。


そう、私たちは
他の生徒より

風邪で休む事が多い兄弟でした。


始まりは私が1年生の時
兄に相談したことにより

兄が編み出した
ズル休み作戦でした。


その日は私を休ませてくれたのですが


結局、学校の方に見つかり
途中から授業を受けることになりました。


え?今日お前風邪で休みじゃないの?


そんな皆の目が
私の胸に刺さります。


その日は何とか授業を受けれましたが


その日を境に
私たちズル休み兄弟は


親戚に見つかって
痛い思いをする日まで続くのでした。




ーおしまいー