るんの妄想部屋〜TVXQ!

るんの妄想部屋〜TVXQ!

るん と申します
東方神起が好きで自由気ままに小説書いてます
チャンミンよりのおるぺんですが、小説は基本
チャンミンが多めです。
たくさんの人に読んでもらいたいです! コメントよろしくおねがいします(^O^)

Amebaでブログを始めよう!




ちょっとした妄想小説です✌🏻️ チャンミン



{8CD167A9-EEE8-46CD-AFA7-3B59F4DEB9AD}





すごい疲労感と脱力感の中、家の玄関を開ける
「ただいま…」
なんて言ってみるけど、時刻は深夜過ぎ。
もう彼も起きてはいないだろう。

重い足を引きずり、それでもできるだけ音を立てないように
リビングへ向かった。…すると、


「おかえり」


スエット姿に机の上にはビールとおつまみ、
暗い部屋の中で光を放って光るのはパソコンだった。


「ただいま…って、起きてたの?」
「何だか寝れなくて」


なんて言いながらあくびをするから信憑性はゼロ。


「もしかして…帰ってくるの待っててくれた?」
「…うるさい」


部屋の電気をつけて明るくなったリビングのおかげで、
彼の耳が赤いのがわかった。
胸がキュンとなる。



「ごめんね遅くなって」
「いえ、大丈夫」
「今からお風呂はいるから、寝てていいよ」
「…寝ない、待ってる」


あらあら、今日はどうやら甘えんぼさんらしい
普段こんなことなくて、帰ってきたら大体寝てるか、
起きてても「もう寝ますから」なんて寝室に直行して
寝てるのに。



はいはいわかった〜なんてお風呂へ向かい、できるだけ早く上がった。彼はうるさいからしっかりとドライヤーで髪を乾かして。
リビングに戻った頃にはもう彼の姿はなかった。


寝室に向かうと、もうほぼ瞼の相手いない彼の姿
時計を見ると深夜1時過ぎ。こりゃそうなるはずだ。


「お待たせチャンミン。さ、寝よう?」
「ヌナ遅い…寝るかと思った」
「だから寝てていいよって言ったのに(笑)」
「ん…」


もうほぼ意識がないのかグイッと引き寄せらる腕
スポンっと彼に収まる形になる。


普段クールで冷静な彼がたまに見せるこの
行動は本当に心臓が止まりそうになる程ドキドキする。
いつも前触れなくしてくるし。



「おやすみヌナ…」
「うん、おやすみチャンミン」


私も疲れていたからかすぐに眠気が襲ってくる。
隣の彼の温もりを感じて、瞼を閉じた。



こんな些細な日常が、私は大好きなのです




.














いかがだったでしょうか?
久しぶりの東方神起で妄想…♡
また読んでくださいね〜!