銀魂夢小説~死の天使〜 -4ページ目

銀魂夢小説~死の天使〜

銀魂の夢小説です。
真選組に女隊士がいたら…という設定です。
オリジナルもちょくちょくありますが、
基本原作沿いです。
読む前に「はじめに」をご覧ください。



土方「御用改めである、神妙にしろ
爆弾魔ども!」



浪士「真選組だ‼」



桂「いかん、逃げろー!」



にげる浪士たち。

土方さんは1人の男に目をつけ、
斬りかかった。



すると、背後から声がして
振り返る。


瀧山「あっ‼桂‼」

思わず刀に手をかける。


桂「お前、昔、 どこかで
会ったことがないだろうか?
なんか、大事なことを
忘れている気がしてならん」


やば、ばれるかも…


桂「それより、女なのに真選組に
入って平和を守ってるのか。
感心だ」


は⁈


この人、バカだ。
敵が目の前に
いるってのに、
のんきな事を言っている。

ま、こっちにしてはチャンスだ。


瀧山「いいえ、一度も会ったことは
有りません。
てゆーか、二度と会うことは
ないです。
だって、捕まるんですから!」


そう言って私は斬りかかる。

だが、ヒョイとかわされる。

瀧山「ちッ」

また、斬りかかるが、かわされる。


瀧山「はやく死ねよ。
てゆーか、貴方も
刀抜いてくださいよぉ。
楽しくないじゃないですかぁ」

桂「あぶなっ。
お前、さっきと別人みたいに
かおも性格もかわってるぞ。
あ、UFO‼」


斬りかかろうとした時、
桂が、私の背後を指し、
驚いた顔をしている。


瀧山「そんな、ありきたりな
子ども騙しが通用するとでも
思ってるんですか?
なめないでください」


桂「見なくていいのか?
一生に一度かもしれないんだぞ。
しかし、すごい。
本物のUFOとは、
ああゆうものなのか…」




すごい気になる。

まさか、こんな子ども騙しが
通用するとはさすがに
思ってないだろう。

だとしたら、
本当にUFOが?

まぁ、ちょっとだけなら…



私は、指している方に
振り向く。




すると、


ダァァァーーーッ!‼



逃げられた…



桂「まさか、
本当に通用するとはなぁ。
世の中まだまだ
面白い人がいるもんだ。
ははははははーーー」



カチーン




瀧山「ぶっ殺す‼!」



刀を振り上げ、桂を
追いかける。

photo:01






ズデーン‼




私は、なにかにつまづき、
転ぶ。



瀧山「痛ったぁー」



沖田「すいやせん。
本当に殺しそうだったんで
止めました。
相変わらず、
刀持つと顔怖い」


瀧山「だからって、
止め方ってものがあるでしょ!
捕まえられそうだったのに」



沖田「まあまあ。
おっと、土方さん狙う
チャーンス。

土方さん、
危ないですぜィ」



総悟くんは
土方さんと、もう一人の
男にむかって
バズーカを放つ


ドォォーン




瀧山「何本当に
撃っちゃってんの⁈
土方さんもいたよ!」


沖田「いいじゃないですかィ。
土方さんがいなくなれば
俺は副長になれるし、
瑞輝ちゃんだって
一番隊隊長に
なれやすぜ」



瀧山「あぁ、そっか~」















つづく




~後書き~

いやいや、
瑞輝ちゃん、
あんなに変わってしまうなんて。
ちと、変えすぎました。

まあ、へんなとこで
切れちやったので
六話もよろしくです(^-^)/