あたしには発言権はない。
言いたいことの1つも
言えない中、ここで
愚痴ることにする。
誰が読んでいようと関係ない。
これは、あたしの意見であり
言い分だから。
くだらない…呆れた?
そんなの…前から
わかってたことだろ?
カメラの映す場所では、
大人たちがガキ以下の言い合い。
カメラのない場所では、
故郷へ帰られず…。
あたしには家がある。
食べ物がある。
明日が…与えられてる。
あれが"偉い人"?
あんなもん…
誰が求めた結果なのかね…。
ハッキリ…させましょうや。
くだらない時間をカメラで
長々と。
誰が頂点に立とうが…
信用しようがしなかろうが…
こだわりなんかない。
"ただ家に帰りたい"
"ただ友達と遊びたい"
"ただ学校に通いたい"
"当たり前"を取り戻したいだけ。
誰が上に立とうが関係ない。
「この問題を解決するには…」
「だが予算は…。」
「しかし…。」
うるせぇ…バカどもだ…。
誰がやろうが率先しようが…。
故郷に帰れたら、それでいい。
わかったなら…早くバカどもの
くだらない争いを辞めさせろよ。
見てて…不愉快だ。
