ながく、ながく開いていなかったブログ。
久しぶりに書きます。
「焦らなくても大丈夫」
まわりの人たちからずっと
そう言葉をかけてもらってきました。
そのときはわからなかった。
実感できなかった。
頭ではそうなのだろうと思うし
その意味もわかる。
けれど…
感覚がついてこなかった。
経験したことがないから、わからないんです。
なにが焦りで
なにが大丈夫なのか。
けれど…
うんと、うんと時間が経って
いろんなことを経験するうちに
ハッと気づきました。
あの日、あのとき
「ありがとう」と思えなかったこと
いまは感謝できている自分がいると。
ゆるそう、ゆるそうとして
さっぱりゆるせなかったこと
ゆるしている自分がいると。
どれだけ頭で「そうしよう」と思っても
どれだけ宣言しても
どれだけ自分と向き合っても
それでもできなかったことが
気がつけば、できていると。
やっとわかりました。
これが、みなさんがわたしに
伝えようとしてくれていたことだと。
時間が解決する、とは言えないこともあります。
ただ、時間だけが過ぎて
なにも変わらない、ということもある。
けれど…
自分と向き合っていれば
「すべてが感謝に変わってゆく」
そういう道の上に必ず立っている。
そこに立っていることができれば
ゆっくりでも、一歩ずつ
ふみしめて歩んでゆけば
どんなことも、その道の先で
「感謝」に変わってゆく。
いま、そのような
気づきを得て
気づきを経て
わたしは
希望と可能性に向かう道の上で
「いま」というポイントに立っています。
どんな人にも等しく
「すべてが感謝に変わってゆく」
そのことに気づける日が訪れます。
わたしはそれを信じる。
