⛩ 久しぶりに金比羅さんに登りました。
本宮まで785段の石段、頑張りました。
海抜は251mです。
御祭神: 大物主神
(相殿)崇徳天皇
農業・殖産・医薬・海上守護の神として古来からの御神徳を仰がれています。
神徳パワーは凄く強烈です。
神前では感謝の気持ちを伝えます。
そして神さまの波動に身体中浸ります。
⛩ 奈良の大神神社において大物主大神とは
出雲 大国主神の「幸魂(さきみたま)
・奇魂(くしみたま)」であると
神話で名乗られています。
金刀比羅宮は戦国時代には荒廃していましたが、別当となった象頭山松尾寺の宥盛が信仰を広め、境内を整備しました。宥盛は死の直前には神体を守るために天狗に身を変えたとの伝説もあり、死後は本堂付近に祀られました。
明治以降 象頭山松尾寺金光院は廃されて、祀られていた宥盛は厳魂彦命と名を変え、明治38年(1905年)には現在の奥社へと遷座されました。
👺 今でも奥社から手前の石垣まで天狗のエネルギーを強く感じますが、宥盛である厳魂彦命なのかもしれないですね。
現在は残念ながら、昨年の台風により参道が崩れて通行止めになっています。
⛩ 出雲大社や三輪神社(大神神社)・金刀比羅宮の大国主大神・大物主大神を参拝する時に、いつも思い出すことがあります。
5000年前の信じられないような神話ですが、メソポタミア文明時代のシュメール神話には「ニビルという惑星からやってきたアヌンナキという知的生命体(異星人)が、新たな労働力として地球にいた原始人とアヌンナキの遺伝子を掛け合わせ、人間(ホモ・サピエンス)を創り地球上に文明を起こした💦と伝えられていること…。
紀元前2000年に突然姿を消したシュメール人ですが、古代日本には、シュメールとユダヤの流入があったことが日本の様々な神社で見られていること…
出雲の神・天孫降臨や天皇及び日本語と深いつながりがあること…
シュメール人にはスサノオという王族がいたこと…
🌏神界ではいま大国主大神が動き始めたと言われていますが、超古代からの神話を紐解くと壮大なロマンになりますね。😄








