こんにちは、ぎまっちです。






先日、ある大企業から管理職として内定を頂くことができました。






私の戦歴は以下の通りです。

12社応募→1社のみ書類通過→一次面接合格→二次面接合格→内定






本来の私の戦略では本命企業前にいくつか面接を経験してから挑むつもりで準備していましたが、





偶然にも書類審査を通過したのが本命企業のみとなってしまい、ぶっつけ本番となってしまいました


ぶっつけ本番でどうやってチャンスを掴んだのか







そこで私が考えたことを共有しますね




  • 志望動機の考え方。          何故転職したいのか→なぜこの業界なのか→なぜこの職種なのか→なぜこの企業でなくてはならないのか→転職先で何が出来るのか→転職先で何がやりたいのか→短期、中期、長期で何をやりたいか→人生で何を達成したいのか→それを達成させる手段が何故転職という選択で無ければならないか。

  • 他責思考ではなく自責思考       絶対に現職企業の悪口は言っては行けません。自分で環境を変える努力をしたのか。

  • 英語力はアピールしない。        英語力については一般教養として身につけているものであり、触れない。むしろ大事なのは英語力よりも、母国語を使った論理的思考能力であると述べる。グローバルに仕事をすればする程、役職が上がるほど日本語の運用能力の方が重要です。

  • キャリアビジョン           グローバルに仕事がしたい、英語を使った仕事がしたいとは絶対に言わない。なぜなら合格した瞬間に夢を果たしてしまう。あなたの夢はそんなに小さいの?グローバルに仕事をする先に何があるのか、その先に目指すものを考えて述べる


  • 学生時代まで遡って、何故この学部を選んだか→何故今の企業を選んだか、を軸が揃っているように述べる


  • 想定問答集を作って、反復練習する   本番は緊張もあり実力の3割ほどしか出せないと考え、A4サイズ20枚ほど想定問答集を作って、何度も練習しました。一旦は自分で作ってみて、さらに精度を上げるためにChatGPTにも質問を考えさせてみて、回答についても職務経歴書を読み取らせて模範回答も書き出させてみました。そこから、自分の言葉に書き換える事をしました。



こんな感じです。






A4サイズ20枚くらい想定問答を作りましたが、この手の質問では、こう答えるなどの軸が自分なりに出来るので変化球を投げられても対応出来る自信になります照れ






基本的には本気で考えた時間と比例すると思いますウインクウインクウインク