まだまだ暑い日が続いてます。
どうもGIM財団です。

さて、タイトルの通り秋が近づいてきました。
秋は食虫植物が一番綺麗な時期でもあります。
そんな季節ですが、外栽培にしているネペンテスに被害が出ました。
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アラタです。
見ての通り葉がボロボロに…

犯人は今日判明しました。バッタです。

最初この事態を把握した時にも犯人を探したのですが、見つからず何にやられたのか全くわかりませんでした。

それで、今日見た時に葉にバッタがくっついていました。それで犯人だと思ったのです。

それに、葉の硬い他のネペンテスには被害はなかったので、恐らく葉が柔らかくて食べやす買ったのでしょう。
食われたのも新しい葉ばかりなので。
犯人はすぐに捕獲しサラセニア送りにしましたw

安易に逃がしてまたくっつかれる可能性もあるので仕方ないのです。

さて、暗い話はこの辺にして次はハエトリ達の様子です。
この時期はハエトリソウが暑さにやられていた状態から回復に向かう時期です。
写真を
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見ての通りボロボロですw
暑さにより沢山の葉が枯れてしまっています。
でも、これから涼しくなるにつれ回復していきます。
他のも
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砂利系で植えたものたちです。
やはり弱っている様子が見てとれます。
次はミズゴケ植えのもの
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こちらも弱ってはいますが、回復が早いです。

他のもミズゴケ植えの方が回復が早いので、来年からハエトリソウは全てミズゴケ植えにします。

こういう風に栽培技術が上がってくるのは楽しいです。やはり経験は大事です。
周りの環境により育て方も少しずつ変わってくるので、ネットで拾える情報だけで綺麗に育てられるかというとやはり、違うなと思いますね。
確かにネットの情報だけでも育てることはできます。
しかし、綺麗に立派にというとその環境によっての経験を積まないとダメだと思います。
極端な話、標高の高い所や北海道などに住んでいる人が、ハイランドネペンテスが野ざらしで簡単に育つと言っているのを東京で真似してもうまく育たないか枯れるのがオチです。

そういう意味で、その住んでいる環境で積む経験て大事だなと思います。

そんなところで、長くなりましたのでこの辺で
さよなら。